懐かしの「ゼルダの伝説」が遊べる「ゲーム&ウオッチ」が新登場。11月12日(金)発売。

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『ゼルダの伝説』が発売され、今年で35年。そんな節目となる年に、当時を振り返ることができる特別なアイテムとして、懐かしのゼルダタイトルが遊べる「ゲーム&ウオッチ」が登場します。

その名も、『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』11月12日(金)発売予定です。

ゲーム&ウオッチでゼルダ

懐かしのゼルダを、いつでもどこでも持ち運んでプレイ! ファミリーコンピュータ ディスクシステムで発売した『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』、そしてゲームボーイで発売した『ゼルダの伝説 夢をみる島』を収録しています。

とある方法で、最初からハートMAX状態でプレイできるなど、より気軽に懐かしのゼルダをお楽しみいただけるようになっています。

『ゼルダの伝説』(1986年)

『リンクの冒険』(1987年)

『ゼルダの伝説 夢をみる島』(1993年)

ちなみに、『ゼルダの伝説』と『リンクの冒険』は、日本語版と英語版。『ゼルダの伝説 夢をみる島』は、日本語版、英語版、ドイツ語版、フランス語版をそれぞれ収録していますので、手軽に他言語版と遊び比べることもできます。

バーミン

ゲーム&ウオッチの3タイトル目として発売した、『バーミン』も収録。キャラクターがリンクになった特別バージョンを遊ぶことができます。

とある方法で、「GAME A」、「GAME B」につづく、最高難度も遊べるようになるらしいですが・・・!?

『バーミン』(1980年)

遊べるゼルダ時計

ゲームを遊ばないときには、ボタンひとつで、初代『ゼルダの伝説』をテーマにしたデジタル時計に早変わり。

時間帯に応じて舞台となるフィールドやダンジョンが変化しますが、実は12時間かけてリンクがガノンを倒すまでの冒険を追う内容になっています。また、リンクを自分で操作して遊ぶこともできます。

時間帯によってリンクの冒険も進んでいく

遊べるショートタイマー

さらに、『リンクの冒険』をテーマにしたショートタイマーを搭載。タイマーは1分単位で、最大10分まで設定できます。また、ショートタイマーでもリンクを操作することができ、時間内に倒した敵の数を競って遊ぶこともできます。

森、砂漠、神殿の3つからステージを選べる

本体情報

本体はコンパクトな手のひらサイズで、フルカラー液晶を搭載しています。充電は本体側面のUSB端子から。約3時間の充電で約8時間のゲームプレイが可能です。

※目安の時間です。本体設定や使用状況によって変化します。

また、パッケージの内箱に本体をセットすれば、時計のように飾ることもできます。

本日より順次、全国のゲーム取扱店やオンラインショップ、マイニンテンドーストアで予約を開始します。

くわしくは、本日オープンした公式サイトをご確認ください。『ゲーム&ウオッチ ゼルダの伝説』は、11月12日(金)発売予定です。

© Nintendo

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