「スプラトゥーン甲子園」中国地区大会レポート

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11月22日(日)に、スプラトゥーン甲子園」の中国地区大会がイオンモール広島祇園で開催されました。「スプラトゥーン甲子園」とは、4人1チームで参加し、「4 vs. 4」のチーム戦でトーナメントを勝ち抜いて優勝をめざすゲーム大会。まずは全国8つの都市(福岡・札幌・名古屋・大阪・宮城・広島・香川・東京)で実施される各地区大会の代表チームを決めていきます。地区大会の代表チームは、2016年1月30日(土)、31(日)の闘会議2016(幕張メッセ)で開催される全国大会へ出場できるということもあって、今回の中国地区大会にもたくさんの腕自慢チームが集まってきました。

会場には、朝早くからこの「スプラトゥーン甲子園」を観戦しようと列ができ始めていたので、予定時刻よりも30分早く開場することに。開場するとあっという間にベンチ席は満席となり、1回戦が始まるころには、立ち見の観客も含めて200人を超えるという状況でした。プレイするだけではなく、応援の方もだいぶ盛り上がっているようです。参加するチームは、「子どもだけのチーム」や「家族だけのチーム」、「友達同士で作ったチーム」や「当日初めて顔を合わせたチーム」などなど、その構成は多種多様。それでも、どの試合も非常に白熱し、接戦に次ぐ接戦で会場の熱も一気にヒートアップしました

そんな中、ハイレベルな戦いを制したのは、「Re:USe」チームでした。優勝おめでとうございます!各地区大会では、続々と強豪チームが全国大会に向けて名乗りを上げていますが、実際に地区大会を見ると、その代表チームを応援したくなってきますね。「スプラトゥーン甲子園」中国地区大会の総括として、当日の試合を解説していたイカ研究員からコメントが届いてますので、紹介します。


◆イカ研究員のコメント

スプラトゥーン甲子園中国地区大会は、逆転に次ぐ逆転で、熱い展開の試合の連続だった。ご家族で結成されたチームや、小学生のチームなど、今回もバラエティー豊かなチームが参加されていたが、回を追うごとにレベルが上がっていると感じている。地区大会を制した「Re:USe」チームには、「14式竹筒銃・乙」を使いこなすメンバーもおり、新たなブキの潮流も生まれているようだ。優勝チームをはじめ、参加されたすべてのチームの健闘に心から拍手を送りたい!

「スプラトゥーン甲子園」はまだまだ続きます。次回は12月13日(日)の四国地区大会(イオンモール高松)。そちらのレポートもお楽しみに。

©2015 Nintendo

edited by : 編集部 Kai
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