「モンスターハンターフェスタ'16」東京大会に行ってきました。

  • この記事をシェアする

1月10日(日)に、「モンスターハンターフェスタ'16」の東京大会が、幕張メッセで開催されました。「モンスターハンターフェスタ」とは、ステージイベント、世界観を表現したミュージアム、グッズ販売など、『モンハン』初級者から上級者まで誰もが楽しめる、まさにハンターたちの“祭典”ともいえる年に一度のイベント。今回も、出荷本数が300万本を突破してさらに勢いに乗る『モンスターハンタークロス』の公式大会が開催されるなど、内容盛りだくさんのイベントとなりました。

※2015年12月24日時点の日本国内出荷本数です(ダウンロードカードおよびニンテンドーeショップでのダウンロード販売実績を含む)。

会場に到着してまず目を引いたのが、最新作の『モンスターハンタークロス』に登場する4大メインモンスターの展示物。等身大の「ライゼクス」の大型造作に加え、「ディノバルド」「タマミツネ」「ガムート」のトリックビジョンなど、思わず写真を撮りたくなるスポットが数多く設けられていました。特に「ライゼクス」の造形物は圧巻で、「実際に遭遇したら、こんな状況になるのか・・・」と、想像しただけで、少し後ずさりしてしまうくらいの迫力でした。

ほかにも、ゲーム内の装備を細部まで精巧に再現した造形物や開発設定原画など、『モンハン』ファンにはたまらない貴重な資料も展示されていました。

午後からは腕自慢のハンターたちがしのぎを削る公式大会の東京大会決勝戦がスタート。この大会は、「親子ハンター」の部、「女子ハンター」の部、そして「狩王決定戦」の3つの部門でそれぞれ実施され、どの部門も2人1組で指定のモンスターを討伐するまでのタイムを競うルールになっています。親子&女子ハンターはそれぞれ上位2チーム、狩王決定戦は上位8チームが東京大会の決勝戦に臨みました。

最初に開催された「親子ハンター」の部では、オトモアイルーを操作する、新要素の「ニャンターモード」でモンスターに挑むというルール。両チームともさすが親子だけあって息はぴったり!モンスターとの距離感や立ち回りも完璧で、あっという間に討伐してしまいました。そんなハイレベルな戦いの中、「ユー&ハル」チームが5分44秒60という好タイムで見事、東京大会の王者に輝きました。

続いて開催された「女子ハンター」の部。こちらは通常のハンターモードでモンスターに挑むルールなのですが、両チームとも「操虫棍」&「操虫棍」という組み合わせで出場。どちらも開始早々に強化エキスを3色揃え、無駄のない的確な立ち回りを見せるなど、男性顔負けのテクニックを披露していました。こちらは「kuяo*sёi」チームが3分53秒20で見事優勝を収めました。

そして大トリの「狩王決定戦」。さすがに「狩王」の座を争うだけあって、どのチームも桁外れのテクニックを見せ、会場の盛り上がりは最高潮に。そんな強者ぞろいの出場チームの中でも、圧倒的なタイムを叩きだしたのが、「Unshakable」チームでした。開始直後、目にもとまらぬ速さで「操虫棍」の乗り攻撃でダウンを奪い、倒れる位置とタイミングを予測して、「大剣」の溜め斬りをお見舞いするなど、個人のスキルはもちろん、チームとしての連携も素晴らしく、2分33秒51という驚異的なタイムで東京大会優勝の座を勝ち取りました。

この東京会場をはじめとした、各地区の上位入賞者が、3月に行われる決勝大会に出場することになりますが、そちらの行方も気になるところです。

大盛況のうちに幕を閉じた「モンスターハンターフェスタ'16」東京大会。このイベントは、東京大会だけではなく、今後も大阪(1月31日)、福岡(2月7日)、名古屋(2月11日)、仙台(2月21日)と全国各地で開催される予定です。このハンターたちの"祭典"に興味を持たれた方は、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。イベントに関する詳細情報は、「モンスターハンターフェスタ'16」公式サイトをご確認ください。

©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。