情熱と愛情でサラブレッドの頂点へ。『ダービースタリオン』がNintendo Switchで本日発売。

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競走馬育成シミュレーション『ダービースタリオン』が、Nintendo Switchでいよいよ本日発売となりました。

シリーズでおなじみの血統や配合理論の奥深さはそのままに、2020年度JRAレーシングプログラムに対応し、レースシーンやサウンドなどのクオリティも大幅に向上するなど、さまざまな新要素が追加された本作。

最新作の魅力要素については以前の記事でお伝えしましたが、発売日となる今回は、トピックス編集部オススメの新要素を5つに絞ってお知らせしようと思います。

ミッション

さまざまなお題をクリアしていく“ミッション”を搭載。ミッションを達成することでポイントが貯まっていき、オーナーランクがあがっていきます。ランクアップすると、プレイ
ヤーの称号が変化するほか、育成に有利となるホースパークの施設が解放されたり、賞金や特別なアイテムが得られたりと、効果はさまざま。ミッションのお題は全部でなんと300個以上。やり込み要素も満載です。

パワー

従来の「スピード」と「スタミナ」に加えて、今作では「パワー」という第3のパラメータが追加されました。スタートの加速や、直線で坂のある競馬場で影響が出るようで、スピードやスタミナと比べると影響度は小さいそうなのですが、さらに配合に頭を悩ませることになりそうですね。

ゲート調教

シリーズで初めて、ゲート調教が導入されました。どんな馬でも最初はスタートが苦手ですが、調教によって鍛えることでスタート難は解消されていきます。上でご紹介した「パワー」の強化と合わせて、スタートが上手くなれば、逃げを打ちやすくなったり、枠順によって作戦を変える、といったように戦略の幅も広がりそうです

クラブ馬

今作ではゲームを進めていくと、2歳になった育成馬は入厩可能になった際、“クラブ馬”として登録可能になります

募集価格を設定し、会員に購入してもらった口数に応じた金額が収入となるので、そのまま入厩させるのか、それともクラブ馬に登録して牧場運営の資金の足しにするのか、悩みどころになりそうです。

グラフィック表現

細かなところではこだわりのグラフィックにも注目です。例えば、パドックでは、イレ込んだ馬は大量に発汗しているなど、視覚的にさまざまな面から情報が得られるようになりました

また、レースシーンでは、開催が進むにつれて荒れていく芝や、季節によって環境光が違っていますので、レースシーンでは馬が良く映えます。暮れの中山の有馬記念など、その季節特有の雰囲気が再現されていますので、注目してみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?
今年のジャパンカップは歴史に残る名勝負でしたね。激闘を繰り広げた名馬たちもライバルとして登場するので、じっくり愛馬を育てて打倒アーモンドアイ!といった楽しみ方もできそうです

いま「ニンテンドーアカウント」でログインしていれば、下記リンクからすぐにソフトをダウンロード購入いただけます。情熱と愛情でサラブレッドの頂点を目指してはいかがでしょうか?

ニンテンドーSwitch

    ©2020 ParityBit
    ©2020 GAME ADDICT
    ©SUGIYAMA KOBO
    Logo & package illustration by SUSUMU MATSUSHITA

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