冒険は新たな大地へ! 3DS『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』体験版&あらかじめダウンロード配信開始!

  • この記事をシェアする

2016年8月4日(木)発売のニンテンドー3DSソフト『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の、体験版とあらかじめダウンロードの配信が本日よりスタートしました!

本作は、探索・戦闘・育成というRPGの醍醐味を存分に楽しめる『世界樹の迷宮シリーズのナンバリング最新作。キャラクターメイクで自分だけのパーティを作り出し、自分自身の手で描く地図を頼りに迷宮を踏破する、3DダンジョンRPGです。
こちらのプロモーションビデオもご覧ください。

冒険は新たな大地[アルカディア]へ。

本作でプレイヤーが目指すのは、望むものが手に入ると言われている世界樹の頂。世界樹の中は、複雑な迷宮となっています。

10の職業で自分だけのパーティを作成!

剣と魔法の大地「アルカディア」には、4つの「種族」と、それぞれの種族が就くことが可能な10の「職業」があり、それらをさまざまに組み合わせて冒険のパーティを組みます。キャラメイクも自分好みにカスタマイズでき、まさに自分だけのパーティを作ることができるんです!

4つの種族

10の職業

職業ごとに4つの外見から選択。

髪と目の色を設定。肌色やボイスも選べる。

キャラメイク中。両目の色も変更可能。

謎多き迷宮を探索!

自分だけのパーティを結成したら、プレイヤーは広大で入り組んだ世界樹の迷宮に挑みます。
探索中はタッチペンで地図を描き、それを頼りに迷宮を進んでいきます。

迷宮には手ごわいモンスターも潜んでいます! 果敢にバトルを挑むもよし、撤退して体勢を整えるもよしです。

開発者からのコメント

ディレクターの小森成雄さん、コンポーザーの古代祐三さんより、このトピックスをご覧のみなさんに特別にコメントをいただきました!

ディレクター 小森成雄さん

◆ディレクター 小森成雄さんからのコメント

本日から『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』の体験版を「ニンテンドーeショップ」で配信頂くことになりました。『世界樹V』はこれまでのシリーズ作品以上にキャラクターメイキングに力を入れたのですが、その一つ一つの要素は触って頂かないと楽しさが伝わらないと感じたため、体験版でキャラメイクをそのまま楽しめるようにしました。
「今作に興味を持ったけどシリーズ作品を遊んだことがないからどうだろう」と悩んでいる人や「キャラメイクを触ってみたい」と思った方はぜひこの機会にプレイして頂けたらと思います。また、これまでのシリーズファンの方も、キャラクターメイキングだけではなくスキルやバトル等でも新しい要素が入っている『世界樹V』を体験版にてぜひ遊んでみて下さい。
体験版をお楽しみ頂けたならご購入を検討頂けると嬉しく思います。

コンポーザー 古代祐三さん

◆コンポーザー 古代祐三さんからのコメント

音楽担当の古代です。世界樹の迷宮は「ダンジョンRPG」で、ゲーム内容はとても歯ごたえがある、硬派な”ガチゲー”です。BGMもファンタジックな世界観でありつつ、とても硬派でドラマティックです。音楽はバンドやオーケストラなど、ほとんどが生楽器を使ったもので、今時のエレクトリックなサウンドとはだいぶ異なります。ダンジョンの空気感や世界感、それにバトルシーンでの迫力あるグルーヴは、音のダイナミクスが豊富な生楽器の演奏によって生み出されています
今作ではレコーディングにおいても奥行きや質感などを追求し、聴き応えにとてもこだわっています。これまでのファンの方も、また新しく始められる方も、ぜひサウンドに耳を傾けてみてください。

体験版&あらかじめダウンロード配信スタート!

小森さんからのコメントにもあるとおり、体験版の配信が本日スタートしています!
体験版は、以下のような内容となっています。

  • 『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』冒頭部分が楽しめます。
  • キャラメイクを含むゲームシステムは、製品版との差はありません。
  • 体験版のデータ(キャラメイク・レベル・取得スキル・アイテム等)は、すべて製品版に引き継ぎ可能です。
  • 体験版のBGMの音質は製品版とは異なります。本来の音質のBGMは製品版でお楽しみください。

「あらかじめダウンロード」も開始しているので、ニンテンドーアカウントでログインしていれば、以下の商品情報ページからすぐに体験版ダウンロードや予約購入もできますよ!

謎多き迷宮に挑む冒険――。想像しただけでワクワクしてきますね! ぜひ体験版で、キャラメイクの奥深さやドラマティックな音楽を感じてみてください!



    ©ATLUS ©SEGA All rights reserved.

    edited by : 編集部 Ike
    • この記事をシェアする
    この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。