「ゲームセンターCX スーパーマリオメーカーに生挑戦SP」で紹介された120のコースID公開

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12月12日(土)に放送された「ゲームセンターCX スーパーマリオメーカーに生挑戦SP」、ご覧になっていただけましたでしょうか。120分という限られた時間の中での生挑戦でしたが、有野課長のプレイには本当にハラハラさせられますね。私も見ていて思わず声を上げてしまいました。生放送は見逃してしまったという方も、YouTubeで視聴可能ですので、ぜひご覧いただければと思います。

今回、1万を超えるコースが応募されたわけですが、こうして番組が盛り上がったのも、参加してくださったコース職人の皆さんのおかげです。どのコースも考え込まれた力作ぞろいだったのですが、番組側で吟味して今回の企画向きだと思われるコースを優先して選ばせていただきました。以下は有野課長からのコメントです。


◆有野課長からのコメント
どーも、生放送で「ミラクルを起こした!」と言われている、「ゲームセンターCX」課長の有野です。
旅番組でロケに行く前に、スタッフが下見に行くことを“ロケハン”(ロケーションハンティング)と言います。スタッフはその土地でたくさんの所を見て、感じて、出演者が楽しめるか、視聴者が行ってみたいと思うかを会議して、その収録で採用するかどうかを決めます。で、当日出演者がその場その場で行く行かないを決めたりします。当日ロケハンしたのに採用されない場所もたくさんあるってことです。
さて、今回応募があった「スーパーマリオメーカー」の10,457コースのうち、生放送では21コースに挑戦させてもらいました。見た人はやりたくなったコースもあるでしょう。旅番組でいうところの「行ってみたい所」を伝えた感じです。でも、スタッフは10,457ヶ所全てをロケハンして会議をしています。生放送で紹介した、厳選された120コース。それらはスタッフがロケハンしてオススメであると選んだものなので、課長が苦しむ・・・?いや、課長が行って楽しめるコースになっています。
ってことで、皆さんは放送で採用されなかったのも含めて、「ゲームセンターCX」の厳選された120コースに挑戦して下さい。今回ピーチは助けなくていいのです。コースを楽しんでください。課長のオススメは「接待コース」です。

追伸:生放送中に課長が言うた 「ガサガサーってやって、コレー!ってくじ引きでやらないんすね。」はロケハンをしたスタッフ達が唖然とする一言でした。


番組をご覧になって、有野課長が遊んでいたコースを自分も遊びたいと感じた方は多いことでしょう。また、残念ながら有野課長に選ばれなかったコースも、どんなコースなのか見たかったという方もたくさんいらっしゃると思います。そこで、番組で最終候補に残った120コースのコースIDを12のテーマ別に紹介します。各コース職人のコメントもつけておりますので、有野課長と同じように120分で12コースのクリアを目指してみてはいかがでしょうか。

※下記コースIDは、「スーパーマリオメーカーブックマーク」のこちらのページで、ブックマークに一括登録することもできますので、ぜひご活用ください。

※制作された方がコースを削除すると、コースIDを入力しても遊ぶことができませんのでご了承ください。

1.いいね!100以上コース

ゲーム中で既に人気を集めているコースです。多くの人に認められているだけあって、どのコースも凝った作りになっています。

2.海外職人コース

海外の方が作ったコースです。手応え十分な本格派コースが多い印象です。「ゲームセンターCX」は日本の番組ですが、海外にもファンがたくさんいるんですね。

3.接待コース

有野課長に気持ち良くクリアして欲しいという願いをこめて作られたコースです。どのコースもプレイヤーに優しいコースばかり。

4.有野課長キャラマリオコース

既に配信されている有野課長のキャラマリオを使って作られたコースです。どのコースも有野課長ファンにはたまらない内容です。

5.タイトルが気になるコース

タイトル名の面白さで選ばれたコースです。といっても、タイトル名だけではなく、コース内容も十分楽しいのが凄いですね。

6.難関!クリア率10%以下コース

クリア率が10%以下のコースということで、有野課長にはちょっと難しいと思われるコースばかりです。しかし、課長は見事クリアしました。

7.一休み!全自動コース

なにもしなくてもクリアできる全自動コース。見た目に楽しい演出に凝ったコースが多くなっています。

8.謎解きコース

アクションだけではクリアできない、パズル要素が含まれたコースです。謎が解けないと時間がかかるため、課長もだいぶ苦戦していました。

9.強制スクロールコース

自分のペースでプレイできないので、比較的難しいコースが揃っています。

10.超ショートコース

とにかく短いコースです。ゴールが見えているコースもあるので、うまくプレイすればすぐにクリアできることも?

11.超接待コース

接待コースその2です。最後の難関を前にホッとひといき!?

12.超難関!クッパコース

クッパが待ち構える難関コースです。番組中でも一番の盛り上がりを見せました。まさに歴史に残る「生挑戦」だったと思います。

©2015 Nintendo

©2015 Nintendo

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