『ドクターマリオ ワールド』に、あのドクターが帰ってきた。

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♪ティティティティティティティティ、ティティティティティ~♪

30年前の今日、7月27日は、ファミコンとゲームボーイで『ドクターマリオ』が発売された日です。30年の時を経てスマートフォンアプリ『ドクターマリオ ワールド』にあのドクターが帰ってきました。

まずはこちらの映像をご覧ください。

毎月恒例の新ドクター紹介映像も、いつもと少しテイストが違いますよね。

紹介されている「8-bitドクターマリオ」は、『ドクターマリオ ワールド』をプレイするとログインボーナスとしてプレゼントされます。受け取り期間は、8月31日14:59まで。まだしばらくありますが、忘れないように、早めにお受け取りください。

ステージモードのスキルは、懐かしのあの「虫めがね」。VSモードのスキルは、いつもは自由に動かせる残りカプセルが動かせなくなるというファミコン版をオマージュしたもの。相手に使われると、できることが制限されてしまういやらしいスキルです。うーん、やっぱり自由って素晴らしいものなんですね。

リリースから1年。『ドクターマリオワールド』はこんなに変わりました。

ドクターは37人

毎月追加されているドクターも、本日追加された「8-bitドクターマリオ」で37人になりました。

おなじみのメンバーはもちろん、普段は敵として登場するキャラクターも、ベビィマリオも、ファイアマリオも、みんな白衣に着替えて登場します。一部、白衣を着ていないキャラクターもいますが、工夫して無理やり白衣を着ていたりもしますね。

ドクターマリオ

ドクターほねクッパ

ドクターノコノコ

ドクターベビィワリオ

ドクターファイアロゼッタ

ドクターリフトン

ドクタードンキーコング

ドクタートッテン

ドクタータワークリボー

ほかのゲームと違い、白衣を着るしかないから、普段あまり見かけないレアなキャラクターにスポットが当たりやすいのも『ドクターマリオ ワールド』の魅力のひとつかもしれません。

17ワールド680ステージ

リリース時は5ワールド200ステージだったゲームの舞台も、今では17ワールド680ステージ、当時の約3.5倍に拡大しています。マップには、ピーチ城やクッパ城、ギャラクシーなど、見覚えのあるものも追加されていますよ。

単にステージ数が増えただけでなく、次々にプレイヤーを悩ませる厄介な仕掛けがどんどん追加されています。どのステージも一筋縄ではいかないものばかりです。

アップデートで新しい遊びの追加も

ドクターやマップ、ステージのボリュームアップ以外にも、新しい遊びの追加や、よりゲームを遊びやすくするアップデートも行われています。

たとえば、1日1回遊べるボーナスステージは2色限定で爆弾やこうらがたくさん配置されたステージでたくさんのウイルスを倒す新しいモード。通常ステージにはない爽快感が味わえます。ボーナスステージでは、コインをたくさん稼げるうえに、ドクターメダルという新しいアイテムを集めることもできます。

ドクターメダルを100枚集めれば、ドクターしか出ないドクター限定スカウトに挑戦できるんですよ。

ステージに入る前に、配置されている仕掛けやおすすめドクターも教えてくれるようになりました。また、難しいステージにはHARDマークがついて、台座が青から赤に変わります。心の準備ができて便利ですよね。

毎週木曜日に更新される今週のドクターでは、週替わりで選ばれた4~5人のドクターのVSモードの能力が強化されます。

強化されているドクターを使って相手を倒すのはもちろん、使用されるドクターが偏ってくる裏をついて、対象のドクターと相性がよいドクターにカウンターパンチを当てるといった戦い方も可能。戦略の幅がより広がります。


いかがでしたか? 『ドクターマリオワールド』の楽しみ方は、これからもどんどん広がっていきます。ぜひ、ご期待ください。つぎはどんなキャラクターにスポットがあたるでしょうか。

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