出張! Vジャンプ『ドラゴンボール ファイターズ』の話をしようジャン! Part 1

  • この記事をシェアする

アイカワ

みなさん、こんにちは!

集英社発行のゲーム誌「Vジャンプ」で編集をしております、任天堂担当、アイカワです!

カタオカ

こんにちは!
「Vジャンプ」でライターをしております、カタオカです。

さて、アイカワさん。本日は、ゲーム好きのアイカワさんにオススメしたい、あのゲームを紹介します!

アイカワ

あのゲーム!?

カタオカ

そう!
Nintendo Switch版『ドラゴンボール ファイターズ』です!

アイカワ

おお! あの格闘ゲームで有名な「アークシステムワークス」が開発した、3対3のチームで闘う『ドラゴンボール』の本格格闘ゲームですね!

カタオカ

ああ、やっぱり知ってましたか・・・!

アイカワ

当然です!
9月27日(木)発売ですから、もう少しで発売ですね!

『ドラゴンボール』のあのシーンを再現!!
悟空たちの闘いをキミがプレイする!!

アイカワ

『ドラゴンボール ファイターズ』といえば、やっぱりアニメを動かしているようなバトル演出が魅力ですよね!

カタオカ

2Dと3Dの表現を融合させた表現、「2.5D表現」ですね!

カタオカ

ボクも動いている悟空たちを見て感動しました!

この表現に加え、バトルの開始時や終了時に入る「ドラマチック演出」は『ドラゴンボール』の名シーンを再現しており、昔からの『ドラゴンボール』ファンにはかなりアツい演出になっています!

アイカワ

うーん、カッコイイ!!

格ゲー初心者でも安心!!
ボタン連打でコンボがガンガンつながる!!

カタオカ

「格闘ゲームって難しい」という印象の方もいらっしゃると思いますが、『ドラゴンボール ファイターズ』は、そういう方でも安心です。

なぜなら、同じボタンの連打で出せる「超コンボ」や、ボタン同時押しで必殺技を出せる「エクストリームタイプ」もあるんです!

アイカワ

確かに、コンボの練習って時間がかかりますからねぇ…。コンボの練習をした後、次は実際の対戦で出せるように練習しないといけないですから。

僕は、コンボ練習に3時間、実戦での練習に5時間かけます。もちろんぶっ続けで。

カタオカ

いやいや、やり込みすぎですよ!!
ゲームは適度に休憩を挟みましょうね!

アイカワ

ゴメンナサイ。ついつい…。
ちなみに、「エクストリームタイプ」って、実際にはどのように変わるんですか?

カタオカ

そうですね。
たとえば通常は超必殺技の発動時は「↓↘→+R」といったコマンド入力が必要なのですが、エクストリームタイプだと「R+L+Y」とボタンの同時押しだけで出せるようになります。

アイカワ

なるほど、方向の入力がないから、いわゆるコマンド入力が苦手な方でも大丈夫ということですね。

それに、Nintendo Switchならテーブルモードや携帯モードでも簡単に操作できそうです。

カタオカ

そのとおり!
Nintendo Switch版『ドラゴンボール ファイターズ』は、いつでもどこでも場所を選ばず闘うことができるのも大きな魅力のひとつなんです!

戦闘民族(ファイターたち)は闘う場所を選ばない!!
Joy-Conのおすそわけやローカル通信で、いつでもどこでも闘える!!

カタオカ

Nintendo Switchのコントローラを持ち寄ったり、おすそわけ機能を使ったりすることで、なんと、2人から最大6人でオフラインプレイができるんです。

アイカワ

格闘ゲームといえば、1対1の2人対戦が主ですけど、6人で対戦するんですか?

カタオカ

そうなんです!
通常、『ドラゴンボール ファイターズ』の対戦では、1人のプレイヤーが3キャラクターを選んでチームを作り、相手プレイヤーのチームと闘います。

それに加え、Nintendo Switch版では3キャラを3人で1キャラずつ担当して、団体戦のような遊びかたもできるんです! さらに、「1キャラ vs. 1キャラ」や「2キャラ vs. 2キャラ」での対戦も可能になりました!

アイカワ

たくさん人が集まった時とかに、みんなでワイワイ遊べるのは楽しそうですね! 「頼んだ悟空!」みたいな、アニメのような遊びもできて、盛り上がりそう!

カタオカ

Nintendo Switchの携帯機能を活かして、家の中でも外でも遊んでいただきたいです!

アイカワ

ということで、今回の記事はここまでですかね。
「Part 1」ということは、「Part 2」もあるのでしょうか。

カタオカ

はい、そうです!
「Part 2」では、どなたかにゲームのお話を聞けるとイイですね。

アイカワ

では、次回、発売前にまたみなさんにお会いできそうですね!
よろしくお願いしま~す!


©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
編集部員イラスト/石塚2祐子

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。