「スプラトゥーン甲子園」四国地区大会レポート

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前回の中国地区大会に続いて、12月13日(日)に、「スプラトゥーン甲子園」の四国地区大会が香川県のイオンモール高松で開催されました! 今回はその様子をレポートします。

香川県と言えばやっぱり“うどん”。せっかくなので、名物のさぬきうどんを食べてから会場に向かうことに。最寄駅である高松駅周辺には、「これでもか!」というくらい、たくさんのうどん屋さんが軒を連ねており、さすが「うどん県」といったところ。

会場に着くと、朝早くからたくさんのお客さんが集まっており、他の会場に負けないくらいの熱気に満ち溢れていました。

なかには自作のブキやギアを身につけて訪れている方もいて、会場を大いに盛り上げていました。

そんな大盛り上がりの中はじまった四国大会は、全体を通して逆転の試合が非常に多く、最後まで目が離せない、ハラハラドキドキの展開でした。

また、こちらは普段は見ることができないステージ裏側の様子。これから対戦するチーム同士が顔を合わせるので、何とも言えない緊張感に包まれています。戦いはすでにここから始まっているのです。

とはいえ、試合が終わればそこはノーサイド。戦いあった2チームが仲良く一緒にストーブを囲む微笑ましい光景も。これぞ「スプラトゥーン甲子園」!

そんな中、四国大会を制したのは、「いっけねぇ~四国四国!」チームでした。
その名の通り、追い込まれてからの巻き返しがすさまじく、その勢いで四国大会の優勝を勝ち取りました。特に「.96ガロンデコ」のスプラッシュシールドを活かした立ち回りが素晴らしく、同じブキを愛用する者として大変参考になりました。

◆イカ研究員のコメント

スプラトゥーン甲子園四国地区大会は、一回戦目からレベルの高い白熱した試合が繰り広げられた。どのチームもブキの構成やステージの攻略など、しっかりポイントを押さえた練習を重ねてきているようだ。地区大会を制した「いっけねぇ~四国四国!」チームは、対戦の序盤は押されることが多かったが、常に逆転劇による勝利を収めた。これは、不利なときほど、チームによる連携が試されるという、一番重要なポイントを制し、確実にチャンスに変える力がチームにあるからだろう。スプラトゥーン甲子園で勝ち進むには、チームの連携がますます重要になってきている。師走の寒空の下、優勝チームをはじめ、参加されたすべてのチームの健闘に心から拍手を送りたい! 大会を応援の熱気で包んで温めてくれた観客のみなさんもありがとう!

残るは関東地区予選と、来年1月31日(日)に行なわれる全国大会のみ。激戦が予想される関東地区は、果たしてどんなチームが勝ち抜いてくるのでしょうか。そして全国大会優勝の行方は?その様子はこのトピックスでレポートする予定です。イカ、よろしく~!

©2015 Nintendo

edited by : 編集部 Kai
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