「ジャンプフェスタ2016」任天堂ブースレポート

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12月19日(土)・20日(日)に開催された「ジャンプフェスタ2016」。任天堂ブースでは、『Splatoon(スプラトゥーン)』の腕前をためす「ウデマエチャレンジ」や、『スーパーマリオメーカー』の開発スタッフによるコース解説イベントなどが行われました。2日間にわたり、たくさんの方にご来場いただき、本当にありがとうございました。

『Splatoon』ウデマエチャレンジ

「Splatoon甲子園」やTV-CMでもおなじみのイカス号が関東で初公開!今回もこのイカス号を舞台に『Splatoon』の熱い戦いが繰り広げられました。

会場には朝早くから自分の腕前を試したい参加希望者に集まっていただきました。参加する方だけではなく、ただ試合の様子を観戦したいという方も多く、ステージは終始盛り上りを見せていました。

試合の実況解説はSIGUMAさん。ゲーム全般に詳しく『Splatoon』にも精通されている人気の実況者で、試合の状況を分かりやすく解説していただきました。

今回の「ウデマエチャレンジ」では、3連勝をするとこのTシャツをゲットすることができました。今回、3連勝してTシャツをゲットした方は2日間合計で76名でした。

初日、最初に3連勝したのは女性の方でした。『Splatoon』には女性ファンも多く、今回のイベントでもたくさんの方が参加されていました。

1日目(19日)には、特別ゲストとして『食戟のソーマ』 の原作者、附田祐斗先生が「ウデマエチャレンジ」に参加しました。『Splatoon』を日頃から熱心にプレイされているということで、なかなかの腕前です。しかし、残念ながら勝ち抜くことはできませんでした。

『最強ジャンプ』のザリパイ先生としてもおなじみ、アメリカザリガニの平井さんも飛び入り参加。本人いわく、そこまで『Splatoon』はうまくないとはいうものの、チームが良かったのか、試合ではなかなかの善戦。

2日目(20日)には、TVアニメ『暗殺教室』殺せんせー役の声優、福山潤さんが特別ゲストとして参加しました。『Splatoon』はまだ初心者ということもあり、敵チームに狙われてしまう場面も。残念ながら勝つことはできませんでしたが、「年末にもっとプレイしたい」とのコメントがありました。

『スーパーマリオメーカー』ステージ

『スーパーマリオメーカー』ステージ午前の部は、来場された方のコースを任天堂の開発スタッフが鑑定する「開発スタッフのワンポイントレッスン」が行われました。開発スタッフが実際にコースをプレイしてアドバイスをするこのコーナーですが、どのコースも力作ぞろいで「特にアドバイスするところがない」という場面も。今回、ステージで紹介されたコースのIDは以下の通りです。

◆1日目のコース
・タンジェントさん「Mario Anniversary Couse 1」
2FFD-0000-011E-3BF1
・ナサトさん「TO THE GATEWAY 百年に一度のほうき星」
E820-0000-009D-36AB
・kikaiさん「秋」
7303-0000-009E-D749
・クッシーさん「クリボン大食いコンテスト」
B429-0000-0023-634C
・High Brigeさん「no title」
970C-0000-0106-1614
・シンさん「3Dランド再現1-1」
21DF-0000-00E3-0D26

◆2日目のコース
・ミステロさん「40カウントクイックマリオブラザーズ」
CD37-0000-00C9-CED5
・トリートさん「テレサの恐怖(Terror of Boo)」
1167-0000-005C-5841
・まっぴーさん「いのちのたに」
D21E-0000-010C-EA60
・フッシーさん「1985年以前のマリオ【Old Mario】」
DAA0-0000-0120-AC73
・ザックルさん「キラーは乗り超えるものさ」
89F1-0000-00AE-9575
・三振亭遊ゴロさん「ヨッシーとおはなばたけ-Flower garden with Y-」
D458-0000-003D-7458

※制作された方がコースを削除すると、コースIDを入力しても遊ぶことができませんのでご了承ください。

午後は、来場された方がリレー形式で一つのコースを作る「ジャンプフェスタオリジナルコースを作ろう」というイベントが行われました。開発スタッフがアドバイスしながらのコース制作。人前なので緊張もしますし、持ち時間が30分ずつという限られた中ではありましたが、みなさん手慣れた操作でコースを制作していました。このステージでできあがったジャンプフェスタオリジナルコースは以下の通りです。

◆1日目のコース
・「ジャンプして遊んでみなイカ?」
5463-0000-011F-DEB6

◆2日目のコース
・「ブラックパックンの小さな抵抗」
3E3D-0000-0122-236A

『スーパーマリオメーカー』体験コーナー

『スーパーマリオメーカー』体験コーナーでは、世界中の職人たちが作ったコースに加え、TV-CMでおなじみのバカリズムさんや『ゲームセンターCX』の有野課長、『週刊少年ジャンプ』で連載中の「二セコイ」作者、古味直志先生が作った特別コースにも挑戦することができました。

ブースには、「二セコイ」の古味先生から贈られた色紙も飾られていました。マリオとピーチの衣装を着た楽と千棘が描かれた貴重なイラスト入りということもあり、記念に写真を撮る方も多く見られました。古味先生が作ったコースは計2コース。それぞれが千棘ルートと小咲ルート、鶫ルートと万里花ルートに分岐するというユニークなものでした。今後、イベントコースとしても配信する予定ですので、今回のイベントでプレイできなかったという方もぜひ遊んでみてください。

amiibo展示

『スーパーマリオメーカー』のキャラマリオに対応しているすべてのamiiboを展示しました。こうしてみるとたくさんのamiiboが対応していることがわかります。

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