地区代表チームのブキ編成もお知らせ! 「第2回 スプラトゥーン甲子園」東海地区大会レポート

  • この記事をシェアする

9月25日(日)に、「第2回 スプラトゥーン甲子園」東海地区大会が開催されました! 現場の雰囲気や熱戦の様子をお届けしていきます。

東海地区大会の対戦の舞台は、愛知県常滑市の「イオンモール常滑」
大会当日は前日まで降っていた雨が、ウソのような快晴。そんな中、大会出場者はもちろん、試合観戦をするために多くのスプラトゥーンファンのみなさんが早朝から会場に足を運んでくださいました。

この日のために練習を重ねてきたであろうみなさんの熱気が伝わってきます。
大会グッズは出場者以外の方も購入できるため、朝から大賑わいに!

会場には甲子園専用の看板やポスターなどもあり、みなさん記念撮影をしていました。

そして、10時になると、甲子園でおなじみの「う~」というあのサイレンの音をきっかけに、東海地区大会が開幕しました。
朝から会場は満員御礼!
会場で販売しているTシャツやパーカー以外にも、ゲームに登場していそうなイカファッションに身を包んだり、イカグッズを手に観戦される方もいました。

東海地区はイカス号のほかにイカス屋台も出動して、2つのトーナメントで大会を実施しました。イカス屋台はイオンモール内に設置され、こちらもご覧のとおり、多くの方々に観戦していただきました。
何も知らずにイオンモールにお買い物に来て、こんな光景に出合ったらビックリしてしまうかもしれませんね!

大会は午前10時~午後6時過ぎまで、長時間にわたって行われます。
夕方には日が沈み、夜空の中にスプラトゥーンのカラフルなゲーム画面が映し出される独特の雰囲気になります。

東海地区決勝戦はイカス屋台トーナメント出身同士の対決に

イカス号トーナメント48チーム、イカス屋台トーナメント64チーム、合計112チーム448名が参加した東海地区大会。

決勝戦は、前回の東海地区大会準優勝チーム「YOUNG☆MAN」を準決勝で打ち破り、勢いに乗る「H2O」と、「パブロしか使わない」と豪語するパブロ使い「ダークパブロマン」さんが属する「あの位置からのばしゃばしゃ」の2チームによる対戦となりました。

この2チームは共にイカス屋台トーナメントからの勝ちあがり組。
一日の大会を通じ、両チームともお互いの戦術をよく理解したチーム同士の対決です。
決勝戦は実際に日が沈んでいる中で行われるため、ゲームも特別にナイター仕様での試合となりました。

緊張の決勝戦の模様はこちらでご覧いただけます!

トピックスでは、各チームの装備情報を入手しました!
これから大会に参加を予定しているみなさんは、参考にしてみてはいかがでしょうか?
※それぞれの画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

東海地区優勝は「H2O」に決定!

最終戦までもつれ込んだ白熱の決勝戦の結果、東海地区No1のナワバリバトルチームは「H2O」に決定しました!

「H2O」のみなさん、おめでとうございます!

2017年2月に行われる決勝大会への出場権は、準優勝の「あの位置からのばしゃばしゃ」にも付与されます。

今回は「H2O」の勝利となりましたが、甲子園には魔物がつきもの。本戦がどうなるかはまだまだわかりません。
いまから決勝大会が楽しみでなりません!

ちなみに、東海地区大会の参加チーム及び、トーナメント表の結果はご覧のとおりです。
※それぞれの画像をクリック(タップ)すると拡大できます。

また今回、試合を解説したイカ研究員からコメントが届いていますので、ご紹介します。


◆イカ研究員のコメント

いよいよ始まった第2回スプラトゥーン甲子園。今回もご友人同士で集まったチームはもちろん、ご家族で参加されたチーム、女性4人のチーム、大人顔負けのプレイを見せる中学生チームなど、個性豊かなチームが登場し、大会を盛り上げてくれた。

一方、前回大会以降、ブキやステージの研究が進んでいるようで、一回戦からレベルの高い白熱した試合が繰り広げられ、前回の東海地区大会優勝・準優勝チームが敗退する波乱の展開となったが、同時に新たなヒーローが誕生した瞬間でもあった。東海地区代表となった両チームには心から拍手を送るとともに、決勝大会での活躍を期待したい。今後の大会も非常に楽しみだ。


今回の大会を受け、「自分も大会に出てみたい!」「生中継を見ればよかった!」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
今後の大会スケジュールやエントリー受付はこちらのページでできますので、気になった方はぜひご覧ください!

©2015 Nintendo

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。