2018.8.1
Nintendo Switch  Indie World

記念すべき9月15日に『UNDERTALE』発売へ!

  • この記事をシェアする

今年5月11日に公開したIndie World の映像でも紹介したNintendo Switch版『UNDERTALE』の発売日が、誕生から3周年となる、2018年9月15日(土)に決定しました!

Nintendo Switch版『UNDERTALE』はパッケージ版とダウンロード版が同時発売されます。

通常パッケージ版には、封入特典としてストーリーブックレットが付属。全国のゲームソフト取扱店で予約受付中です。一部の取扱店では、オリジナル特典も用意されていますので、詳細は対象店でご確認ください。

また通常パッケージ版に加えて、豪華なアイテムを同梱したコレクターズエディションが、Fangamer Japanの専売として発売されます。詳細はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

紹介したいけど、何も知らないままプレイしてほしい

Hello! SOEJIMA です。

今日は『UNDERTALE』を紹介したいと思ってこの記事を書いていますが……正直に言うと本当に難しい。なぜならこのゲームは何も知らないままプレイしてほしいからです。なので、知らないままがいい人は、そっと閉じることをおすすめします

ただ、もう少しどんなゲームか知りたい!というあなたは、この下へスクロールしてみてください。もちろん、ネタバレは極力しないように書きましたのでご安心くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地底世界に迷い込んだニンゲンとそこに住むモンスターの物語

その昔、ニンゲンとモンスターは一緒に暮らしていたのですが、ある日2つの種族の間で大きな戦争が起きました。長いたたかいの末、勝ったのはニンゲン。モンスターたちはニンゲンの魔法によって、地底に封じ込められてしまいました

そこから時は流れ、201X年。

『UNDERTALE』の主人公は、そんな地底の世界に迷い込んでしまった1人のニンゲン。そのニンゲンが、あるお花と出会うところから物語は始まるんです。

かわいいお花のフラウィ。黄色い花びらがチャーミング。

誰も死ななくていい、やさしいRPG

このゲーム、モンスターを倒すも倒さないも自分次第なんです。RPGによくある「たたかう」のほかに「こうどう」というコマンドがあり、その中身はほめたり、はげましたり、なでたり、だきしめたりと、モンスターごとにすべて違うんです。

反応がそれぞれ違うのも面白い!いろいろためしてみよう。みんなどこかキュート。

うまく「こうどう」することで、相手の戦意を失くして「にがす」ことができます。今までRPGで現れるモンスター1体1体に対して、どう倒そうか?ときにはどう逃げようか?と考えることはあっても、どう逃がそうか?と考えることはなかったです。たたかって倒すより苦労もするのですが、「にがす」ときは、どこかやさしい気持ちになるんです。……なんだろうこの感覚は。

モンスターを逃がせるようになると、名前やコマンドが黄色くなりますよ。

そしてこのゲーム、モンスターを倒しても倒さなくても、どちらでも先へ進めていけるのがポイント。当たり前ですが、倒せばEXPを得て、LVも上がっていきます。主人公が強くなっていくあのRPGの醍醐味は、もちろん味わえますからご安心を。

ときには戦いたくなくても、戦わなければいけないような状況もやってきます。そんなとき、あなたはどう判断していくのか? ……ぜひ自分の気持ちと向き合ってみてください。

たかがゲームじゃん、と思われるかもしれませんが『UNDERTALE』はその気持ち、いや、あなたの決意に、きっと応えてくれますから。

かっこいいアンダイン。

RPGをやり慣れたあなたにこそ、一度クリアしてほしい

思えば自分のRPG人生は、7歳のときに親に買ってもらったドラクエから始まりました。それからいろんなRPGをプレイしてきました。FF、ポケモン、クロノトリガー、MOTHER、どれも思い出すとほんとうに懐かしい……。

でも、『UNDERTALE』はそんなRPGに抱いていたある種の固定観念を180度変えてくれました。この体験を他の人にも味わってほしい、きっとそんな気持ちで人から人へと広がったゲームなのだと思います。

開発者のインタビューは後日公開予定!

トビーさんの上半身

実は今回、『UNDERTALE』を開発したToby Fox(トビー・フォックス)さんにインタビューをさせていただきました! 色々なおはなしをきかせていただいたので、ぜひおたのしみに。

それではみなさん、よいインディーライフを!

UNDERTALE ©Toby Fox 2015-2018. All rights reserved.

edited by : SOEJIMA・BOKU
  • この記事をシェアする
この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。