2019.9.19
Nintendo Switch  リングフィット アドベンチャー

Nintendo Switchで、冒険しながらフィットネス。『リングフィット アドベンチャー』10月18日発売。

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みなさん、先日公開したこちらの映像はご覧いただけたでしょうか。

この記事では、Nintendo Switch『リングフィット アドベンチャー』について、改めてご紹介していきます。

リングとバンドを使った新しいフィットネス体験

『リングフィット アドベンチャー』には、ゲームソフトのほかに、「リングコン」「レッグバンド」という、2つの新しい周辺機器が付属しています。

左から「レッグバンド」と「リングコン」。
ともにJoy-Conを取り付けた状態です。

「リングコン」両手で握って操作する、リング状のコントローラーです。バネのように元に戻る特殊な素材に高精度の「力センサー」を搭載し、押し込んだり、引っ張ったりする力を認識します。またJoy-Conの「加速度センサー」と「ジャイロセンサー」を使って、回したり、傾けたりといったさまざまな動きも認識できます。

 

「レッグバンド」はJoy-Conの「加速度センサー」と「ジャイロセンサー」を活用した、もう1つのコントローラー。左脚の太腿につけることで、足踏みや膝の屈伸といった下半身の動きを認識します。

 

これら2つのコントローラーによって、腕や肩、胸、お腹、背中、お尻、脚といった各部位の動きを認識し、ゲームに反映することができるのです。実際に2つのコントローラーを使ってフィットネスをしている様子は、こんな感じです。

リングコンとレッグバンドの動きを組み合わせて特定のポーズを取ったり、腹筋に押し当てたりと、色々な使い方があります。では、これがどうやってゲームになるんでしょうか?

冒険しながらフィットネス

『リングフィット アドベンチャー』は、全身を動かして遊ぶ、フィットネスアドベンチャーです。

さまざまなフィールドを冒険する「アドベンチャー」モードでは、その場で足踏みをすると、レッグバンドがその動きを検知して、ゲーム内の主人公が前進。景色を眺めながらジョギングするだけではありません。敵と遭遇すると、バトルに突入します。

バトルでは、リングコンとレッグバンドを使って実際に身体を動かすことで繰り出すさまざまな攻撃技「フィットスキル」で敵に立ち向かいます。敵の攻撃から身を守るときにも、腹筋に力を入れてガードするとダメージが軽減されます。まさに、全身を使ったバトルです。

 

バトルで勝利したり、コースをクリアしてエクササイズポイントを溜めるとレベルが上がり、主人公の能力がアップしたり、新たなフィットスキルを覚えることができます。フィットスキルの総数は40種類以上あり、慣れていくにつれて、新たな運動に挑戦できるようになっています。

「アドベンチャー」モードでは、その場で足踏みをすることでコース内を前進するんですが、足音が出るのが気になる、という方もいらっしゃるかもしれません。そんなときには、サイレントモードをオンにすれば、足踏みせずに、膝の屈伸運動だけで前に進めるので、ご心配なく!

サクッと遊べるお手軽モード

「アドベンチャー」以外のモードもご紹介します。短時間で遊べる「お手軽モード」では、気になるところをピンポイントで鍛える「シンプル」や、大人数でワイワイ楽しめる「ミニゲーム」で、楽しみながら全身運動ができます。

「シンプル」の「大胸筋チャレンジ」。
20秒間、繰り返しリングコンを押し込み、その回数を競います。

「ミニゲーム」のひとつ、「ろくろ回し」。
スクワットとリングコンの押し込みを使って、お手本に近い形を作ります。

しっかりとトレーニングをしたい方にぴったりの、「セットメニュー」では、腰痛の改善や体幹の強化といったテーマに沿ったメニューを選んで、気軽にエクササイズに取り組めます。

発売は10月18日。ただいま、ご予約受付中!

じっくりと冒険を楽しみながら、あるいはお手軽にエクササイズに取り組める、Nintendo Switch『リングフィット アドベンチャー』は、2019年10月18日、希望小売価格7,980円(税別)で発売します。

 

発売日に先がけて、ゲーム取り扱い店にて、ただいまご予約受付中。マイニンテンドーストアでは、リングコン、レッグバンドと、ソフトのダウンロード番号がセットになったダウンロード版も販売しています。習慣的にフィットネスに取り組みたいとお考えの場合、ゲームカードの入れ替えが不要なダウンロード版は便利かもしれません。あわせてご検討ください。

 

『リングフィット アドベンチャー』の公式サイトも、9月27日に正式オープン予定。もっと詳しく知りたい、という方は、もう少しだけお待ちください! 

© 2019 Nintendo

edited by : 編集部 Ike
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