2016.10.26
Wii U  ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

ハイラルの今と昔を比べてみた

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6週連続『ゼルダの伝説』懐かし企画の第4回目は、“ハイラルの今と昔”です。

 

2017年発売予定の最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は、1986年に発売された初代『ゼルダの伝説』と同じハイラルが舞台です。今回は、この時代の異なる、2つのハイラルの世界を比べてみました。

比べてみました 1.「おじいさん」 

どちらもゲームを始めてすぐにおじいさんと出会います。初代のほうでは、「ソード」をおじいさんからもらえます。親切ですね。

 

新作のほうでは・・・特に武器は何もくれません。おじいさんのそばにある焼きリンゴとたいまつは自由に持って行くことができます。実は新作のほうでは、武器を敵から奪ったりして自分で調達しなければならないのです。まさにサバイバルですね。  

比べてみました 2.「メガネ岩」

初代のゲームの中に、2つ岩が並んでいる場所があり、引いてみるとメガネのように見えます。ゆえに“メガネ岩”と呼ばれていました。

 

そんなメガネ岩が実は、新作のほうにもあるのです。もはや岩ではなく、山にも見えますが、しっかりとメガネの形をしているではありませんか・・・!ゲームの発売後、ぜひご自身の目で確かめてみてください。 

比べてみました 3.「イカダ」

初代のゲーム内では、水上を移動する手段として、自動的に進むイカダがありました。そして新作のほうでもイカダが存在します。

 

泳ぐことのできない極寒の川などではイカダは欠かせません。よく見るとリンクがなにやら風を起こしてますね。そうです、新作のほうでは、風を起こして自分の進みたい方向を調整しながら川を渡っていくのです。 

比べてみました 4.「ドクロ」

最後に、ドクロの形をしたもので比べてみました。初代のほうでは、ラストダンジョンの中に、ドクロの形をした部屋がありました。

 

新作のほうでは、ドクロの形をした敵のアジトがあります。例えば、あえてこの形を利用して、ドクロの目から見えるランタンを落とすことで、敵を一掃することもできるのです。

 いかがでしたでしょうか? 初代『ゼルダの伝説』と最新作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』では、このようなつながりがほかにも多く存在していると聞いています。

 

それを探し当てるのも一つの楽しみ方かもしれません。

 

また、次回お会いしましょう。

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