2017.9.28
Nintendo Switch  スプラトゥーン2

「第3回スプラトゥーン甲子園」ついに開幕! 東海地区大会の様子を徹底リポート!

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先週末9月24日(日)に、「第3回スプラトゥーン甲子園」東海地区大会が開催されました!

全国各地で予選を実施し、来年2月の「闘会議2018」でナワバリバトル日本一を決めるこの大会。東海地区大会はその最初の予選大会となります。

今回は会場まで観に行けなかった方にも現場の雰囲気を感じていただけるよう、大会の様子を徹底レポートしたいと思います! 最後には決勝戦の動画も掲載していますので、そちらもお見逃しなく。

今年の甲子園は、会場がアツい!

対戦の舞台は、愛知県の久屋大通公園。会場のすぐ近くには有名なテレビ塔の姿も見えます。天候にも恵まれて、朝早くから大変多くの方が足を運んでくれました。

会場にお越しになった方には、朝からイカス号前で来場記念のオリジナルステッカーや、応援用のスティックバルーンが無料配布されていました。

スティックバルーンは朝10時頃、オリジナルステッカーは13時頃には配布が終了するほどの盛況ぶりでした。

こちらは甲子園オリジナルグッズの販売ブース。朝一からたくさんの方で賑わっていました。

無事にグッズを手に入れた方は、早速それらに身を包んで、会場を甲子園カラーのブルーとイエローに染め上げていました。

爽やかなカラーリングが良いですね!応援にも一体感が生まれてきそうです。

他にも、今年は『スプラトゥーン2』に登場するブキを手にして記念撮影が撮れるフォトスポットもご用意。皆さんSNS映えするフォトジェニックな写真をたくさん撮られていました。

そして今回多く見かけたのが、会場付近でNintendo Switchを持ち寄って遊ぶ光景です。『スプラトゥーン2』は、外出先でも携帯モードやテーブルモードでローカルプレイができるので、出場選手の試合前の練習はもちろん、試合には出ないけれど大会を観てプレイしたくなったという方も、空きスペースで気軽に遊ぶことができます。

これもNintendo Switchで登場した今作ならではの光景ですね!

対戦の舞台は、リニューアルした「イカス号」と「イカス屋台」

東海地区大会は、移動式対戦ブースの「イカス号」と「イカス屋台」の2つのトーナメントで試合が行われました。イカス号はより派手でイカしたデザインに、イカス屋台はより屋台らしさが増してパワーアップしていました。

各トーナメント優勝チームが、2月に「闘会議2018」で実施される全国決勝大会の出場権を手にします。

イカス号、イカス屋台のどちらの会場も、試合の様子を観戦しようとたくさんの方で埋め尽くされていました。接戦、逆転の試合が多く、結果発表の度に大きな歓声が上がっていました。

イカス号の様子。開幕戦となる東海地区大会では、地元の高校生たちによるファンファーレの生演奏も。まさに甲子園!

こちらはイカス屋台の様子。午後からはファミ通編集部の世界三大三代川さんと、ニコニコの中野さんによる実況も。イカス号に比べコンパクトなのでアットホームな雰囲気に。

そして東海大会では、スプラトゥーン甲子園応援サポーターの石田晴香さんが、会場レポートをする場面も。会場にお越しの方や出場選手から直接声を聞いていました。

東海地区決勝戦は一進一退の展開に!

イカス号トーナメント、イカス屋台トーナメントともに56チーム、合計112チームが参加した東海地区大会。

先に決勝戦が行われたのはイカス屋台トーナメント。決勝戦はイカス号に場所を移して実施されました。

決勝戦は、地元の仲良し同級生チーム「じゃんだらりん!」と、昨年の甲子園でも活躍したメンバーを多数擁する「イノセンス」の2チームによる対戦となりました。

イカス屋台トーナメントの決勝戦はこちらでご覧いただけます。

そして、イカス屋台決勝の興奮冷めやらぬ中、続いて実施されたイカス号決勝。

決勝戦は、メンバー全員がガチエリアのウデマエがS+50という実力派チーム「理論上」と、「圧勝!」を合言葉にここまで危なげなく勝ち上がってきた「Zone」の2チームによる対戦。

イカス号トーナメントの決勝戦はこちらでご覧いただけます。

全国決勝大会進出チームは「イノセンス」と「理論上」に決定!

ともに一勝一敗の最終戦までもつれ込んだ白熱の決勝戦の結果、イカス屋台トーナメント優勝は「イノセンス」に決定しました!

左から「べなな」「にょっち」「いくた」「RFM」の4人。

そしてイカス号トーナメントの優勝は、数パーセント差の僅差の試合をものにした「理論上」に決定!

左から「ラー」「うりえる」「そらなぽ〜」「ぷーちゃん」の4人。

「イノセンス」と「理論上」のみなさん、本当におめでとうございます! 全国決勝大会での活躍も期待しています。

ちなみに、東海地区大会の出場チームとトーナメント結果はそれぞれご覧の通りです。

最後に、試合を解説したイカ研究員からコメントが届いていますのでご紹介します。


◆イカ研究員のコメント

いよいよ始まった「第3回スプラトゥーン甲子園」。緒戦となる東海地区大会は、お子さんからお母さんまで、幅広い年齢層の選手にご参加いただき、熱気溢れる大会となった。ご家族で参加されたチームも多かったが、どのチームも日頃の練習の成果を発揮し、1回戦から熱い展開の連続だった。

 

そんな中、イカス号での優勝を飾ったチームは「理論上」。「プロモデラーRG」2人を擁するチーム編成で、スペシャルウェポン「イカスフィア」による相手チームのかく乱と、メインウェポンの塗りの強さで、劇的な逆転を見せる場面もあった。自陣の塗りも非常に丁寧で、ナワバリバトルにおける塗りの重要性を示すかのような闘いぶりだった。

 

そして、イカス屋台の優勝チームは「イノセンス」。「理論上」と近いチーム構成だったが、「わかばシューター」と「スプラシューター」を使い分ける選手と、プロモデラーRGの射程不足を補う「スクリュースロッシャー」の活躍が光った。準決勝、決勝は、いずれも大接戦となったが、粘り勝ちで優勝をもぎ取った。

 

優勝した両チームの健闘には心から拍手を送りたい。また、参加されたすべてのチームと選手、そして、会場で応援してくださった皆さんにも、心より感謝を申し上げたい。

 

『スプラトゥーン2』は、引き続きアップデートを続け、続々と新たなブキも登場する。これから登場するチームがどのような戦い方を見せ、勝ち上がってくるのか、今後の展開から目が離せない。


 

今回の大会を受け、「私も出場したい!」、「観に行きたい!」と思われた方は、こちらの大会公式サイトで今後のスケジュールをご確認ください。

 

次回は、10/15(日)に岩手県のイオンモール盛岡で開催される東北地区大会。トピックス編集部では、引き続き大会の模様をレポートしていきます!

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