2016.3.18
ニンテンドー3DS  とびだせ どうぶつの森

自分だけの村で、気ままなスローライフ。ずうっと遊び続けてしまう『とびだせ どうぶつの森』

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現在発売中のニンテンドー3DSソフト12タイトルを、2,916円(税込)の新価格でお買い求めいただける「ハッピープライスセレクション」。

 

このトピックスでは、任天堂ゲーム専門誌『ニンテンドードリーム』の編集部にご協力いただき、「ハッピープライスセレクション」で発売されているそれぞれのゲームの内容を、シリーズでご紹介しています。

 

今回は、『とびだせ どうぶつの森』です。

 

ニンテンドー3DS

ハッピープライスセレクション

こんにちは、ニンテンドードリーム編集部のりふぁです。

 

今回ご紹介するのは、自由な村づくりのおもしろさと通信プレイによる交流などで、世代をこえた人気を誇る『とびだせ どうぶつの森』です。

 

とはいえ、これだけ多くの人に遊ばれているタイトル、プレイしたことがない人でも「自由気ままなスローライフを楽しめる」とか「秘書のしずえさんがカワイイらしい」とか、何となく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

▲夢のなかでも仕事をしちゃう有能な秘書(!?)、しずえ

 

 

現実と同じ時間が流れる村の中で、季節の移り変わりやイベントを楽しみながら、村に住むどうぶつたちと交流したり、釣りやムシとり、部屋のコーディネートやおしゃれといった「暮らし」を満喫する!このような「自由な生活を楽しむゲーム」は今でこそ珍しいものではなくなりましたが、『とびだせ どうぶつの森』がなぜここまで多くの人を夢中にさせるのか、自分の体験を振り返りながら考えていきたいと思います。

 

飽くなき探究心を満足させる、毎日の発見と喜び!小さな幸せに囲まれた村長生活を

 

1本のソフトのなかに村は1つ。プレイヤーは、最大4人まで1つの村の中で一緒に暮らすことができます。でも「村長」になれるのは1人だけ。

というわけで、私「きのこ村 の りふぁ村長」誕生の瞬間がこちら!

 

着任記念の植樹をするところから、自分の村づくりが始まります。この「村長」という立場が、本作のカギ。そして新米村長のサポートをしてくれるのが、秘書の「しずえ」さんというわけです。

 

しかし、村長とはいえ、最初はお金も家もなく、テントで暮らすことになるんです!

テントのわりには、広めの空間。同じ村に住むどうぶつたちから家具をもらうなどして、だんだんと内装も充実していきます。収納に、ホットプレートに、テレビまである意外と快適なテント生活。パックンフラワーも完備。「どなべ」がグツグツいってるのがたまらない!

そのうち、ちゃんとした家に住めるようになります。「どなべ」が好きすぎて手放せない!そんな私の新居に、インターネット通信で、フレンド(ちえきちさん)たちが遊びに来てくれました!

お金しだいで、部屋を広くしたり、部屋数を増やすこともできます。また、ゲームを進めると家具の「リメイク」もできるようになります。「すいはんき」の中身を、白米から・・・「栗ご飯」にリメイク!

ああ、たまらない・・・

 

あれ? 食べ物ばっかり?

 

ちなみに「どなべ」や「すいはんき」は、眺めたり、触れたりはできますが、中身を食べることはできません。でも、そこに置いてあるだけでとても嬉しい!そんな魅力的な家具が、たくさんあるんです。

 

家具は基本的にお店で買いますが、どうぶつたちとの交流の中でも手に入ることがあります。たとえば、おつかいのお礼など。「この家具、借りっぱなしだったから返してきて」とおつかいを頼まれたので、返しにいくと・・・・

いらねぇんですか。そうですか。

 

私も気ままだが、どうぶつたちが気まますぎる(笑)!こうした新しい家具との偶然の出会いは、多くの人にとって「楽しい!」と感じるポイントだと思います。

 

豊富なのは家具だけではありません。森の暮らしはとにかく、毎日が発見です。時間や季節の移り変わり、来訪してくる特別などうぶつとの出会い、発展していく商店街・・・。「ちょっとウレシイ」「こんなこと見つけた!」と思える要素が、1年365日、膨大に用意されていて、これでもかこれでもかというほど、そこに住む人たちに驚きや喜びを感じさせてくれるんです。

 

それこそ、毎日遊んでも飽きない、これだけ多くの人が愛着をもって遊び続ける理由なのでしょうね。

▲商店街に新しい施設をオープンさせたり、 友達の家に遊びに行ったり。

  

ちなみに、ニンテンドードリーム編集部は、雑誌だけでなく攻略本を作ることもあるのですが、私たちが作った『とびだせ どうぶつの森』の攻略本は、ご覧の通りかなり分厚い本になりました。

家具や服、ムシやサカナ、施設、さまざまな遊び、そしてその条件など。あまりの物量に、限られたページ数にどうやって収めようか、とても苦労した思い出が・・・。

 

どうぶつとの暮らし、村長としての村作り・・・何にハマるかは人それぞれ

 

そんな多くの遊びがたくさん詰まった『とびだせ どうぶつの森』。私の場合は、決められた時季だけ楽しめる季節イベントをとにかく体験したいと思っていました。

 

ソフトを買って、最初に体験した季節イベントは「ハーベストフェスティバル」。食材を集めて、コース料理を完成させるイベントです。

▲「クッキング、スタ〜ト!」の姿もかわいい!

 

「来月はクリスマスのイベント!」

「大晦日はカウントダウンを楽しもう!」

 

・・・現実と同じように時間が流れているからこそ、1年に一度巡ってくる、その瞬間に立ち会いたいという気持ちが強くなります。

▲クリスマスイブのイベント。村のどうぶつたちがほしいものを事前にリサーチし、プレゼントを配ります。

 

 

また、自分で名前をつけたこの村は、同じ地形も2つとありません。木や花を植えたり、公共事業で橋などを作ったり、「自分の村を自由にアレンジ」することができます。

しかも通信で「おでかけ」してみると、自分の村と他人の村が全然違うものであることがわかります。これが重要なポイントで、「自分の村を見せる」「ほかの人の家や村を見る」ということが気軽に行えるようになっているんです。

 

編集部の別のスタッフは、村や部屋を「和」でまとめていました。家の改築を早々に進め、広くて立派な和室に!

▲みんなで「おでかけ」し、記念写真を撮影しましたよ♪

 

 

アイデアやデザインに自信のある人は、誰もが驚くような村を作り上げることもできます。一目で「スゴイ!」と思わせる村を作って公開する人がたくさん登場しました。カワイイものでいっぱいの村、ホラーを題材にした村、自由に描ける「マイデザイン」で遊歩道を作った村などなど。インターネットにつなぐと、そんなこだわりの村を簡単に見に行けるようになっています。

▲「マイデザイン」で作られた顔出しカンバンなど。

 

 

『どうぶつの森』の「自由気まま」とは、「自由に暮らすゲーム」というだけではなく、遊び場として無限の可能性があるということだったんですね! ここには日々の発見と無限の遊びが待っています。まだの方はぜひ来てくださいね。

 

また、これまで「村長」として遊んでいなかった人は、この機会に「村長」としてプレイし直してみるのもいいかもしれません。自分の村となれば、今まで以上に愛着が出てきますよ。

 

なお、今回ご紹介している写真は、ソフト発売当時、リアルタイムに遊んでいたときのものです。このゲームでは、楽しい瞬間を写真に撮って残しておくことができるんです。

 

自分だけのかけがえのない村で、思い出をたくさん作り上げてくださいね。

▲私の部屋の現状はこちら。カロリーオーバーです。

 

ハッピープライスセレクション とびだせ どうぶつの森』は、新価格2,916円(税込)で発売しております。

©2012 Nintendo

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