2018.12.13
Nintendo Switch  Indie World

「Hello! インディー」第17回 本日配信!『ニーズヘッグ2』でアツい駆け引きをおすそわけ!

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Hello! SOEJIMAです。

 

もうすぐ忘年会のシーズンですね。今年はNintendo Switchを大画面にでも映して、みんなでワイワイと対戦ゲームなんかで遊びたいですよね。

ということで、今回はそんなシーンにぴったりな、みんなで気軽に対戦やトーナメントを開催できちゃうアクションゲーム『ニーズヘッグ2』をご紹介です!

『ニーズヘッグ2』は格闘アクションゲームですが、操作はとてもシンプル。左スティックによる移動と、ジャンプと攻撃のみ。格闘ゲームのような難しいコマンドは一切なし。誰でも気軽に始められます。

フェンシングのような見た目ですね

操作はこれだけ、とても簡単!

もちろん、今作『2』からのプレイでも全く問題なし! 前作も今作も基本のルールは全く同じです。そして、その「ニーズヘッグ」特有のルールこそ最大の特徴なんです!

こんなシンプルなルールで、ここまで盛り上がれるのか

『ニーズヘッグ2』のルールは以下の通りです。

 

1.相手に攻撃が当たれば一撃で倒せる。

2.でも倒されても、何度でも復活できる。

3.相手を倒したら、ステージの先へ進む権利が与えられる。

4.ステージの最奥へ先にたどり着いたら方が勝ち。

 

と、これだけなんですが……プレイしてみると盛り上がる!

まず、先へ進む権利を得るためには相手を倒したいのですが、攻撃は主に上段、中断、下段の3通り。どの攻撃が来るか、間合いを取りつつ見極めて……と、そこにはまるでフェンシングのような緊張感ある駆け引きが生まれるんです。ちなみに武器を投げるという攻撃もあったりします。

上段?中段?下段?

いや、武器を投げてきた!

そしてポイントは「相手を倒すことではなく、最奥に先にたどり着くのが目的」ということ。つまり、先に進む権利を持ってさえいれば、戦わなくてもOK! 相手をひょいとかわして、奥を目指してもよし! 先に進む権利を持っていない方は、攻撃してくるのか?それとも奥へ逃げるのか?どっちだ?……とさらに駆け引きが面白くなります。

裏をとって逃げろ~~~

って、また前からきたーー!

この、相手の裏をとって奥に走っているときこそ、『ニーズヘッグ2』の醍醐味!

指にぐっと力が入るんです! 追いかけてくる相手を背に、奥へ奥へ進め進め! ……と思ったら復活した相手にさくっと倒されて、今度は相手を止める番になったりして。

この攻守入れ替わる目まぐるしい展開は、まさにルールが生んだ賜物

 

そして徐々に徐々に、奥へと進んでいき、

ようやくステージの最奥へたどり着いたあかつきには……

大勢の観衆に見られながら……

いきなり巨大なヘビに食べられちゃいます

そう、このゲームの本当の目的はなんと、この巨大なヘビ:ニーズヘッグの「生贄」になることだったんです。この世界では、ニーズヘッグの生贄になることこそ、最高の栄誉。そのために、もう一人の生贄候補と争っていたんですね。……すごい世界観だ。

ニーズヘッグって、あんたのことだったのか……。
ちなみにニーズヘッグとは、北欧神話に登場する巨大なヘビやドラゴンのことを指すらしいです。

オンラインバトルや最大8人のトーナメントマッチも!

『ニーズヘッグ2』ではJoy-Conをおすそわけして2人で対戦バトルはもちろん、オンラインバトル(※)や、最大8人までのトーナメントマッチも開催できます!

※オンラインプレイのご利用には、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要です。

これで誰が一番「生贄力」があるかを決めてください。

シングルプレイモードだとちょっとボリュームが足りないのは否めないんですが、これはぜひ誰かと共に、対人戦メインで楽しんでほしいですね。ちなみにSOEJIMA&BOKUがガチで戦うと、こんな感じになりました

また発売元の日本一ソフトウェアさんが『1』の時に開催したニーズヘッグ社内大会の様子もあがっていますので、ぜひ見てみてください。

それではみなさん、よいインディーライフを!

 

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edited by : SOEJIMA・BOKU
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