2018.6.22
Nintendo Switch  Indie World

「よゐこのインディーでお宝探し生活」でプレイされたインディーゲームから4タイトルをご紹介

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5月24日から6月14日の4週にかけて、「よゐこのインディーでお宝探し生活」にて8本のインディーゲームを「よゐこ」のお2人がプレイしてくださいました! みなさんはご覧になりましたか?

『Celeste』、『Overcooked® - オーバークック スペシャルエディション』、『ゴロゴア』(Gorogoa)、『ロロロロ』は「Indie World 2018.5.11」でご紹介しましたので、今回は『ヒューマン フォール フラット』『アンエピック』『INVERSUS Deluxe』『Mr. Shifty』の4タイトルを、プレイした感想も含めて紹介していきますね。

『ヒューマン フォール フラット』

ぐにゃぐにゃ人間の「ふにゃべえ」……ではなく「ボブ」を操作して、重いものを引きずって移動させたり、壁をよじ登ったりして、パズルを解いていきます。クレーンを操作するステージも出てきて、ワクワクしました。

なかなか思い通りに操作できないんですけど、イライラしちゃダメです。見ているだけでも楽しいので、実況プレイも多く行われてるんですよ。

『アンエピック』

ゲームオタクの主人公がゲームの知識を武器にファンタジーな異世界からの脱出を試みる、レトロな2D横スクロールRPGです。

敵を倒して経験値を稼ぎ、装備や魔法、薬を充実させながら城の探索を進めていくんです。

そしてこのゲームのもう一つの魅力は、詰め込まれたパロディネタを色々と楽しむこともできることです。例えば「カッちゃん」は衝撃でした。カッちゃん強すぎるんです。

『INVERSUS Deluxe』

4方向に弾を撃って相手を倒す、シューティングバトルゲームです。見た目のように、白黒ハッキリつけるのにピッタリですね。

弾が通ったマスの色が変わって、そこを動けるようになるのがこのゲームのミソ。陣取り+シューティングみたいで、頭を使います。

1対1や2対2で戦う対戦モードのほかに、次々に現れる敵を倒すアーケードモードもあるんです。上の動画は、アーケードモードをSOEJIMAとBOKUでプレイしたものです。かなり手ごわかった……。

対戦モードのCPUもめちゃくちゃ強い(というか強すぎる)んですよ。全然勝てないけど、でも挑戦したくなるんです。

『Mr. Shifty』

シフトという瞬間移動操作を操りながら、拳ひとつで敵のアジトへ殴り込むアクションゲームです。

敵の動きを読んで、瞬間移動を駆使してばったばったとなぎ倒していく爽快感が病みつきになっていきますよ。

パンチ以外の攻撃として、落ちている物を拾って武器として使うのがポイント。キーボードやマグカップ、札束なんかも武器になります。

あと、このゲーム、ナビゲーターのニュクスがいい味を出しています。ニュクスの突っ込みどころ満載のとぼけたナビゲーションをぜひ楽しんでほしいですね。

 

これまであまりインディーゲームをプレイしたことのない方にも、「よゐこのインディーでお宝探し生活」を通してインディーゲームに親しんでいただけたら嬉しいです。

それではみなさん、よいインディーライフを!

 

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