2016.3.1
ニンテンドー3DS  ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~

ご当地キャラと全国を巡るボードゲーム『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』で旅気分を味わってみた

  • この記事をシェアする

3月17日(木)より、現在発売中のニンテンドー3DSソフト12タイトルを、2,916円(税込)の新価格でお買い求めいただける「ハッピープライスセレクション」。

 

このトピックスでは、任天堂ゲーム専門誌『ニンテンドードリーム』の編集部にご協力いただき、「ハッピープライスセレクション」で発売されるそれぞれのゲームの内容を、シリーズでご紹介しています。

 

今回は、『ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』です。

 

ニンテンドー3DS

ハッピープライスセレクション

こんにちは! ニンテンドードリーム編集部のかややんです。

 

私の出身地、神奈川県からは、本厚木の「あゆコロちゃん」、海老名市の「えび~にゃ」、茅ヶ崎の「えぼし麻呂」の3体のご当地キャラが登場しています。 

 

このゲームでは日本列島が“すごろく”のようになっていて、たくさんのマス目が線路で繋がっているんです。プレイヤーはサイコロを振って出た数だけマスを進み、ランダムに決められる目的地(ゴール)を目指します。

 

そしてこのゲーム最大の特徴にしてうれしいポイントは、「ご当地キャラ」がプレイヤーとチームを組んで一緒に旅をしてくれるトコロ。個性的でかわいいご当地キャラたちが、旅を手助けしてくれるんです。どのご当地キャラも、一緒に行動しているうちに愛着がわいてきちゃうと思いますよ。

ゲームを始める時に、ご当地キャラを3キャラまで仲間にできます。1キャラは選べますが2キャラはランダム!どのキャラが出るかドキドキします。選べるご当地キャラは120キャラ以上!全国各地のご当地キャラが登場します。

 

ご当地キャラのファンをたくさん増やした人が勝ち!

 

ゲームの基本的な流れを説明しますと、まずはランダムで日本列島のどこか1か所が目的地に選ばれます。参加プレイヤー(2~4人)は、順番にサイコロを振ってマスを進んでいき、その目的地を目指します。一番最初に目的地へピッタリ到着した人は、目的地で待っているご当地キャラを仲間に加えることができます。

誰かが目的地にゴールすると、次の目的地が新たに設定されて、再びそこを目指す旅が始まるというわけです。

 

全国各地のご当地キャラにはそれぞれ「ファン」がついています。目的地以外の場所にも、スカウトを待つご当地キャラがたくさんいます。

 

全国を旅しながらいろんなご当地キャラを仲間にして、ファンの数を最も増やしたプレイヤーが勝利となります。ゲームは、あらかじめ設定したファン数に到達するか、決められた年数が経過した時点で終了になります。

 

目的地に最初に到着しても勝ちになるわけではありませんが、それでも、ご当地キャラが単純に1キャラ増えますし、同行中のご当地キャラ全員のファンが10万人ずつ増えるボーナスもあるので、ファンの総数を増やすためにはとても重要なことなんです。

 

ご当地はキャラだけではなく「アイテム」も重要

 

このように目的地を目指すのが定石なんですが、私がプレイする場合はあんまり目的地を目指しません。いや一応、目的地方面には進むんですけど、それよりも近くにほかのご当地キャラはいないかな?とか、ご当地アイテムがもらえるマスはないかな?とか、寄り道できる場所がないか周囲をチェックするのが楽しいんですよ。

 

実はそういう地道な収集活動の積み重ねも戦略のひとつだったりします。

たとえば、プレゼントマスに止まると、その土地の名産品(ご当地アイテム)がもらえるんですが、そうやって集めたご当地アイテムは、年に一度発表される「ご当地アイテム大賞」で評価してもらえます。各プレイヤーが集めたアイテムは、独自にポイント化され、その獲得ポイントに応じて、ファンの数がアップします。ご当地キャラのファン数を増やす方法は、ひとつではないということなんです。

 

多くのファンを抱えるご当地キャラを強奪?

 

他のプレイヤーと同じマスにとまると、ご当地キャラ同士がアピール対決をはじめます。サイコロを振って合計ポイントの大きい方が勝利するこのバトル、勝った方は相手チームのご当地キャラを引き抜けるとあって、仕掛けられた方はたまったものじゃありません。負けようものなら、コツコツ増やしたファンごと、キャラを奪われてしまうんですから。なお、勝負を仕掛けた側は負けてもキャラを奪われることなく、ファンが減るだけなので、率先して勝負を仕掛けてみてもいいかもしれません。

こんな感じで、目的地を目指す“すごろく”のシンプルさと、いかに相手を上回るファン数を獲得するかを考えながら行動するボードゲームのだいご味を、ゆる〜く遊んでいても味わえるのが『ご当地鉄道』のいいトコロだと思います。

 

ご当地キャラ!? いや違う!? おじゃポンがほんとオジャマ!

 

プレイヤーたちをかき乱し、それぞれの作戦や思惑をぶち壊していくオジャマキャラが、おじゃポンです。

彼は自分を「日本全土のご当地キャラ」だと思っていて、近くにプレイヤーを見つけると勝手に仲間に入ってきます。そしてプレイヤーの順番が来るたび、ご当地アイテムを勝手に捨ててしまったり、いいサイコロの目に文句をつけて振り直しをさせられたり、弱いのにアピール対決に出てきたり……。 あの手この手でジャマをしてくるんです! 一方的にかかわってくる迷惑極まりない存在なんですが、逆に対戦相手がおじゃポンにからまれているときは、逆転のチャンスともいえるので、そういう意味では、勝負が楽しくなる大切な要素といえるでしょう。それに、彼の発言の端々からは、そこはかとなくご当地愛を感じます。

 

……まあ、私の場合はおじゃポンを見つけたらとにかく遠くへ逃げますけどね。遠くの駅までひとっ飛びできる新幹線マスに止まることができれば、ラクラク逃げられるんですよ。

 

もちろん、おじゃポンが登場しないルールに設定することもできます。

 

全国を巡ると埋まっていく図鑑づくりが楽しい

 

繰り返し遊んでいると、次々と新しいご当地キャラがゲームに登場するようになります。ぐんまちゃんが出た時はうれしかったなぁ。キャラクターだけではありません。ご当地情報やアイテム(名産品)など旅で出会ったさまざまなものが図鑑に記録されていくんです。

なかでも「ご当地アイテム」は182種類もあるんです。うちの「ご当地アイテム図鑑」はまだまだ「?」ばっかりですけど、ゲーム中で手に入れると、図鑑がどんどん埋まっていきます。

それぞれのご当地アイテムについて、写真つきで解説がされているので、図鑑を眺めているだけで、その地方の特産品にすごく詳しくなりそうです。

 

と、ここで私に湧いてきたのが「図鑑を全部埋めたい」欲求です。

 

それまでの勝ち負けを意識した遊び方から、全国津々浦々まで旅を楽しむスタイルにコロッと変わりました。効率よくファンを獲得することや、相手を出し抜く方法を考えるよりも、図鑑をコンプリートするのが楽しい!

 

今は「止まったことのない駅へ行く」「まだ特産品をもらっていない地方のプレゼントマスに止まる」ことを意識して遊んでいます。そうなるとゲームの勝敗はあまり関係なくて、サイコロまかせで全国各地を回るゆる〜い遊び方になるんですよ。

 

全国各地のお祭りも図鑑に登録できます。たとえば、5月に宮城県を訪れれば「仙台・青葉まつり」というふうに、お祭の開催月に訪れるとご当地キャラたちとの記念撮影もできちゃいます。

これかなりのお気に入りです。普段なかなか旅行に行かない私ですが、各地のお祭をバックに写真が撮れると、なんだか旅行した気分になってきます。これは、プレイヤーキャラが自分のMiiだというのも大きいかもしれませんね。

 

ゆる〜り旅気分で、まだ知らないご当地キャラ&アイテムを見つけに行こう

 

というわけで、1人でプレイする場合も、アイテムなどのコレクト要素のおかげでじっくりたっぷり遊べます。あなたのまだ知らないご当地キャラ、ご当地アイテムを探す旅へ、ぜひ出かけてみてください。

 

多人数プレイ(最大4人まで)も、至れり尽くせりです。ダウンロードプレイに対応しているので、ソフトが1本あればニンテンドー3DS本体を持ち寄るだけで遊べます。さらに、ニンテンドー3DS本体が1台しかない場合でも、本体を「順番に」手渡ししていく遊び方ができます。1つのニンテンドー3DSの画面をみんなで見ながらワイワイ遊ぶってのも、なかなかいいものだと思いますよ。

 

ハッピープライスセレクション ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~』は、3月17日(木)に、新価格2,916円(税込)で発売となります。

 

 

©akanbeepapa 阿賀野市イメージキャラクター ごずっちょ ©厚木市 ©UPRIGHT ©いが☆グリオ実行委員会 ©2013 isaking / ©2013イーサキング ©潮来市/©itako city ©泉大津 おづみん #0086 ©いなりん 茨城県マスコット ハッスル黄門 ©磐田市 ©うえだ原町一番街商店会 ©2014 ujicci.#0018 ©宇都宮市 ©Aid TAKATA 海老名市イメージキャラクターえび~にゃ 愛媛県イメージアップキャラクター みきゃん ©2009 O.N ©大河原町観光物産協会 ©OKPDESIGN 大阪市阿倍野区マスコットキャラクターあべのん ©ohsai ©大田原市 ©大船渡市 ©大村市 岡山県新庄村マスコットキャラクター「ひめっ子」 ©岡山県マスコット「ももっち」 ©桶狭間古戦場保存会 唐津城マスコットキャラクター唐ワンくん ©京都府 まゆまろ 14100 きりたんぽ発祥の地・鹿角イメージキャラクター ©2010 熊本県くまモン#15718 ©倉吉市 群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」26-060784 ©K.Okawara・Jet Inoue 気仙沼市観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」 ©KounanshiKankohKyokai 九重町観光協会 五島市イメージキャラクター 小松市イメージキャラクター「カブッキー」 ©さつま町 ©佐野市 鯖江市マスコットキャラクターちかもんくん ©(公財)志木市文化スポーツ振興公社 島観連許諾第2079・2080号 ©松竹芸能/現代企画 ©しろまるひめ ©須崎市2013 すマ第14-130号 ©仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会 ©Daiichi Printing たか丸くん® 多産第1285号 チーバくん 千葉県許諾第B268-1号 ©土浦市 ©T.M ©DIESEL corporation とちまるくん承認第260401号 鳥取県マスコットキャラクター「トリピー」 ©2011苫小牧市/No.14035 ©とり奉行骨付じゅうじゅう とりもっちゃん® TONTONのまち前橋マスコット(キャラクター) ©NARA pref. ©成田市2009 南城市キャラクター なんじぃ ©新潟県 ©nishikokun ©nekoyanagi ©浜松市 ©ばらのまち福山 ©ピカリャ~×竹富町観光協会 飛騨高山公認 お猿のくぅ ©ひとひとの会 深谷市イメージキャラクターふっかちゃん ふじっぴー©静岡県 ©ふなっしー ©blast ©BeggarSwindle ©まんとくんネット ©2009 箕面商工会議所 ©宮崎市 みやざき犬使用許可第260163号 ムジナもん® めじろん 大分県第545号 ©山口県♯26-295 ©Copyright 2013 Yamato Takada City All Rights Reserved. ©yudaspa 米沢市直江兼続マスコットキャラクター かねたん レルヒさん® 和歌山県かつらぎ町イメージキャラクター ©和倉温泉観光協会 わんこきょうだい・そばっち
© BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ランキング
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
すべての記事を見る
この記事を読んだ人は、
こんな記事も読んでいます。