2017.10.20
Nintendo Switch  スプラトゥーン2

「第3回 スプラトゥーン甲子園」東北地区大会レポート! フェスにも負けない熱い戦いの行方は…!?

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先週末10月15日(日)「第3回スプラトゥーン甲子園」東北地区大会が開催されました。会場の様子をレポートします!

 

東北地区大会の舞台となるのは、岩手県盛岡市。盛岡名物といえば…そう。冷麺とじゃじゃ麺です!

新幹線を飛び降り、手始めにとばかりに「じゃじゃ麺」にありつく取材班。少し麺を残した状態で、溶きタマゴとダシをいれてつくるスープ「ちーたんたん」をいただくのが盛岡式。少し肌寒い気候に、特製のミソをきかせたあたたかいスープがとってもおいしかったです!

もちろん、信じられないぐらいシッカリしたコシが魅力の盛岡冷麺も、焼肉のシメに堪能させていただきましたよ!

…さて、気を取り直して、大会当日の様子をレポートいたしましょう。

イカス号2が訪れたのは、盛岡駅から車で10分ほどの「イオンモール盛岡」

予報では雨が心配された状況でしたが、幸い終日持ちこたえ、日中は時折晴れ間も見られるような天候。東海地区大会の暑さとは打ってかわって、ぐっと冷え込んだ東北地区大会でしたが、会場はそんな寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれていました!

奇しくも、大会の行われた週末は、「瞬発力」VS「持久力」で競う「第3回フェス」の真っ最中。その盛り上がりに負けないくらい、いや、それ以上の激しい戦いが、ここ「イオンモール盛岡」で繰り広げられていたのです!

試合開始はもちろん会場全体で「プレイボール」!!

東北地区大会は、個性派チームが入り乱れての戦いに!

56チームが参加した東北地区大会。今大会で特徴的だったのは、なんといっても出場チームの多彩さではないでしょうか。小学生のみで構成されたチームや、ファミリーチーム、はたまた魔界出身(!?)のチームなど、個性派チームが勢ぞろい。

ブキやギアの構成もまさに十人十色。『スプラトゥーン2』から実装されたブキ「マニューバー」や「パラシェルター」を華麗に使いこなす選手が現れると、会場からも歓声が上がります。

優勝候補と目されていたチームが惜しくも敗退してしまったり、コンマ数パーセント差で勝敗が分かれるギリギリの試合が展開されたり…。目のはなせないトーナメント運びとなりました。

並み居る強豪を制するのは…!?

激しい戦いの中、決勝戦に勝ちあがってきたのは、「ベンチからの刺客」チーム「東北特許許可局許可局長」チーム

ひときわ目をひく「パブロ」を中心に会場を沸かせてきた「ベンチからの刺客」チームと、「パラシェルター」使いを擁し、攻守安定した立ち回りで堅実に勝利してきた「東北特許許可局許可局長」チームの激突。本日のしめくくりにふさわしい好カードだったと思います!

決勝戦の模様は、こちらでご覧いただけます。

全国決勝大会進出チームは、「東北特許許可局許可局長」チームに決定!

決勝戦の結果、全国大会への切符を手にしたのは、抜群のチームワークを見せた「東北特許許可局許可局長」チームでした!

左から「あす」「よんぺ」「ゆーふぉ」「アルカノ」の4人。

「東北特許許可局許可局長」のみなさん、おめでとうございます!

東北チームの想いを背負い、そのナレーター泣かせのチーム名を全国に持っていきます。みなさんもぜひ声に出して読んでみてください。

 

東北地区大会の出場チームとトーナメント結果は、ご覧のとおりです。

これ以降も大会は各地で行われていきます。スケジュールは、こちらの第3回スプラトゥーン甲子園公式サイトでチェックしてください。

 

大会出場チームの募集は、10月20日(金)現在、「中国地区大会」以降で引き続き行っています。出場を迷っているみなさん、イカス号からの景色、見てみたいと思いませんか…!? ぜひ挑戦をお待ちしています。

 

さて、次回は10月29日(日)、北海道 札幌駅の南口イベント広場にて開催予定の北海道地区大会です。どんなドラマが待っているのか…乞うご期待です!

トピックスでも引き続き大会の様子をレポートしていきますので、どうぞお楽しみに!

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