2017.2.10
Wii U  Splatoon(スプラトゥーン)

第2回スプラトゥーン甲子園全国大会ついに開幕! 大会前に覚えておきたい10のこと

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昨年9月より、全国8都市で実施してきました「第2回スプラトゥーン甲子園」

その決勝大会がついに今週末、幕張メッセの闘会議2017で開催されます!

 

これまで各地区大会を観戦してくださった生粋の甲子園ファンの方にも、スプラトゥーンは好きだけど甲子園は見たことがないという方にも、ぜひご覧いただきたい……! ということで、今回のトピックスでは、全国決勝大会の観戦ポイントを10個に絞ってお伝えしようと思います!

その1:大会ルール

大会のルールは、スプラトゥーンの中で最も基本的なルール「ナワバリバトル」です!

3分間で地面を塗り合い、塗った面積で勝負が決まる単純明快なルール。

最後の一瞬まで勝負がわからない緊張感もあり、一度見はじめたら熱い攻防に目を離すことができなくなっちゃいますよ!

それ以外の細かなルールは、以下のとおりです。

その2:大会を行う舞台

戦いの舞台は甲子園球場!……ではなく、幕張メッセ!

「イカス号デコ」という、『スプラトゥーン』の世界から飛び出してきたようなトラックの上で対戦を行います。

昨年はイカス号のほかにも、会場にさまざまな装飾がされていましたが、今年はどうなるのでしょうか? そんなところにも注目です。

※写真は昨年の模様です。

その3:出場チーム

これまでのトピックスでもご紹介してきましたが、主役となる各地区の代表チームをあらためてご紹介します。

 

■東海地区代表チーム

▲同じ学校の仲良し4人組。若さとチームワークをブキに優勝を狙う!

 

▲パブロを組み入れた珍しいブキ編成で準優勝し、出場権を獲得。本戦でのリベンジに期待!

 

■北海道地区代表チーム

▲準決勝では前回大会優勝の「北のべる隊」にも勝利! フェス百ケツを3人擁する実力派チームで、現役女子高生のあきうーさんもその一人。

 

■東北地区代表チーム

▲圧倒的なスピードと攻撃力で東北大会を制覇! インタビューでは、打倒「ばぼにゃんず†」(北海道地区代表)を宣言する一幕も。

 

■近畿地区代表チーム

▲チーム名とは裏腹に、スプラスピナーコラボを得意とするチームを次々と撃破! 強豪ひしめく近畿地区で頂点に立った。

▲前回準優勝「ゆめいろBWI」のメンバー1人を擁し、全員がフェス百ケツにも選ばれたことがある強豪チーム。全国大会では決勝戦の雪辱を果たせるか。

 

■四国地区代表チーム

▲決勝戦では、「ダイナモローラー」を2枚揃える超攻撃的な編成で見事勝利し、地区優勝を勝ち取った。全国大会での戦い方にも注目!

 

■中国地区代表チーム

▲キャラの濃さに目が行きがちだが、その実力は折り紙つき。ナワバリバトルの戦い方を熟知した、卓越した試合運びに注目!

 

■九州地区代表チーム

▲前大会優勝メンバーのダイナモンさんを擁するチーム。個の力だけでなく、組織力にも優れ、予選では圧倒的な力を見せつけた。

▲プライベートマッチを使ったチーム対抗戦では負け知らずという実力派チーム。練習に裏付けされたテクニックと連携力で、地区予選のリベンジを誓う。

 

■ジャンプフェスタ選抜

▲甲子園では珍しい、リールガンやスロッシャーを操るチーム。インタビューでは「打倒ダイナモン」(九州地区代表チームメンバー)を掲げるなど、全国制覇へ強い意気込みを見せる!

▲優勝チームの辞退により、繰り上げで緊急参戦! 今大会のダークホースとなるか!?

 

そして、明日・明後日の闘会議で決定する関東地区代表チーム、3チームを加えた全15チームで大会が行われます。

一体どのチームが優勝するのか!? その瞬間をぜひ、生放送でご覧ください!

その4:大会賞品

選手たちが目指すのは、今年ももちろん全スプラトゥーンファン憧れの金のイカトロフィー「金烏賊杯(きんいかはい)」です。優勝チームのメンバー全員にこのトロフィーが贈呈されます。

私も手にさせてもらう機会がありましたが、ずっしりと重厚感のあるトロフィーでした…! 激しい戦いを勝ち抜いた者だけが手にすることのできる、勝利の重みです。

その5:参加人数

スプラトゥーン甲子園では、生放送や大会スペースの関係上、参加チームを抽選で選考させていただいています。

第2回甲子園へは、なんと3856チーム(15,424名)の参加表明をいただきました!

その中で実際に参加頂いたのは906チーム(3,624名)

今週末には、これらのチームの頂点が決定するということとなります!

その6:みんなで叫ぶ掛け声

観戦に来場される方にぜひとも覚えておいていただきたいのが、試合開始時の掛け声

「プレイボール!」です。

「甲子園」という大会名にちなんで、試合開始時に観戦者全員でコールします。

会場の一体感は格別ですよ!

Niconicoでご覧の方は、ぜひコメントで「プレイボール!」と叫んでください!

その7:放送方法

決勝大会はこれまでの地区大会の放送とは異なり、3番組同時中継をいたします!

どういうことかといいますと、いつもの放送と同様、オレンジ・ブルーの各1名とマップを大きく映し出す「メインスタンド放送」に加え、オレンジチーム4人のゲーム画面をつねに見ることのできる「レフトスタンド放送」、ブルーチームのゲーム画面をすべて見ることのできる「ライトスタンド放送」をリアルタイムで放送します。

気になるチーム、選手のプレイをすべて見たいという方もいると思いますので、観戦の際はレフトスタンドライトスタンドもお忘れなきようお願いします!

その8:応援グッズ

各地区大会でも販売し、好評を頂いたスプラトゥーン甲子園公式応援グッズももちろん闘会議で販売します。

グッズはTシャツ、パーカー、マフラータオルの3点。

Tシャツ

パーカー

マフラータオル

当日来場される方はぜひ、これらのオレンジ・ブルーのグッズを身にまとい、会場をスプラトゥーン甲子園カラーに塗りつくしてください!

闘会議の物販エリアで販売されます。数に限りがありますので、品切れの際はご了承ください。

その9:イカ研究所全面協力

「スプラトゥーン甲子園」は、謎のイカを常に研究している、謎の研究施設「イカ研究所」が全面協力しています。

大会では解説として研究員が実況ブースに参加しますので、ひょっとすると開発……ではなく、研究のこぼれ話が飛び出すなんてこともあるかもしれません。

その10:全国大会以外にもお楽しみがいっぱい

闘会議では、2月12日の全国大会の実施以外にもスプラトゥーンに関するイベントが行われています!

 

●ブキ展示

『スプラトゥーン2』の新しいブキを手に取って写真撮影できます。

 

●スタートポイント

※写真は昨年の模様です。

前回好評だった、スプラトゥーンのスタートポイント。今年もあります!

 

●イラストコーナー

※写真は昨年の模様です。

白板に自由にイラストやメッセージを描けるスペースもご用意。今年もイラスト担当研究員が参加するとのウワサも。

 

●『スプラトゥーン2』のデモンストレーションマッチをステージで実施!

2月11日(土)の12時ごろから、イカ研究所のスタッフとゲストがチームを組んで対戦する『スプラトゥーン2』のデモンストレーションマッチが予定されています。どんな対戦が繰り広げられるのか、今から楽しみですね!

なお今回、一般の方の『スプラトゥーン2』試遊体験はありませんので、その点はご注意ください。

さて、長くなりましたが、「第2回スプラトゥーン甲子園全国大会」、ますます楽しみになってきましたね!

決戦の時はいよいよ明後日2月12日(日)13時から!

会場はもちろん、生放送からも応援よろしくお願いします!

 

生放送はこちら!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv287892820

http://live.nicovideo.jp/watch/lv287895891

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