2017.12.1
Nintendo Switch  スプラトゥーン2

「第3回 スプラトゥーン甲子園」中国・四国地区大会レポート! 2会場の様子を一気にお届け!

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全国各地で予選を実施し、来年2月の「闘会議2018」でナワバリバトル日本一を決める「第3回スプラトゥーン甲子園」

今回は、11月23日(木)に開催された「中国地区大会」、そして11月26日(日)に開催された「四国地区大会」の様子を、一挙にレポートします!

早速、11月23日(木)に開催された中国地区大会の様子からまいりましょう。

中国地区大会@イオンモール広島祇園

中国地区大会の舞台は広島!広島といったらやっぱり、あの食べ物ですよね。そう、「牡蠣」。

イカの次に牡蠣に目がない取材班、まずはこれを食べないとSwitchが入らない。早速「牡蠣のワイン蒸し」をいただきました!うん、自然豊かな広島の海で育った牡蠣は、身が引き締まってプリップリ。ワインの芳醇な香りに包まれ、濃厚で甘い…!大会に向けて十分なミネラルを補充する取材班。

さて、ミネラル十分、気持ちも十分、大会当日の様子をレポートしてまいります。

対戦の舞台はここ「イオンモール広島祇園」。風が吹き荒れ、気温が冷え込む中、そんな寒さを吹き飛ばすくらいの熱い戦いが繰り広げられました!

1試合目から僅差の試合が続出! そう、「甲子園には魔物が潜んでいる…。」迷信かと思われたそんな言葉を彷彿とさせるような、バッチバチの名勝負が繰り広げられたのです!

中国地方はスプラトゥーン界のレッドオーシャン!!

今大会もバラエティに富んだチームが参加しました。おそろいの黄色いTシャツを着て参加した小学生で構成されたチーム「小学生100%」や、前回中国地方を制覇した「米林花山」。さらには有名プレイヤーで構成されたチーム「Libalent Calamari」の参加など、まさにレッドオーシャン!

その中でも特筆すべきは、一家1台のNintendo Switchを使い、家族全員で訓練をして今大会に挑んだ「チームP」。強敵をなぎ倒し、3回戦に進むという快進撃を果たし、会場のお客様や解説者、全員の心を完全にロック!! 母親と娘が背後でしっかりサポートする中、息子の借りは親父が返し、親父の借りは息子が返す。漫画のような展開って本当にあるんですね…! すばらしい戦いを見せてくれました。

中国地区大会の勝者を決めた、たった0.1%の明暗!!

決勝戦へと駒を進めたのは、順調に勝ち星を積み上げた「爆熱ヌロワンヌの一族」と、初戦で前回優勝チームを破り、勢いに乗る「Libalent Carlamari」

決勝戦の様子は、こちらでご覧いただけます。

ステージにこもる熱気と歓声の渦の中、なんと0.1%の差で「爆熱ヌロワンヌの一族」が先勝!この結果に現場も大興奮。あれ、これ全国大会かな…?と錯覚させるくらいの名試合に、熱気冷めやらぬ会場を更にヒートアップさせる両チーム。

そして2試合目も、勢いをさらに加速させた「爆熱ヌロワンヌの一族」がもぎ取り、見事に初参加初優勝を果たしました!

左から「ツトッキー」「うめっしゅ」「ほろう」「ヌロワンヌ」の4人。

来年開催される全国決勝大会でもきっと「爆熱ヌロワンヌの一族」があなたの心をロックすることでしょう!本当におめでとうございます!

 

中国地区大会の出場チームとトーナメント結果は、ご覧のとおりです。


そして、この中国地区大会の興奮も冷めやらぬまま、続く11月26日(日)には四国地区大会が、うどん県こと香川県は高松市にて開催されました! 続いてレポートしていきましょう。

四国地区大会@イオンモール高松

お仕事モードに入る前に、恒例の腹ごしらえをすべく、とあるセルフサービスのうどん店に向かった取材班。麺をもらい、大好きなイカへの若干の背徳感を抱きつつもゲソの天ぷらをプラスし、薬味をトッピングして出汁を注ぎ…。シンプルだが味わいのある出汁に、もちもちっとした食感の麺とサクサクプリプリのゲソ天がお腹と心を満たし、高松に到着したことを実感した取材班でした。

さて、話は四国地区大会に戻ります。今大会では、11月24日(金)に配信されたばかりの大型アップデートVer.2.0.0で追加された、140種の新しいギア、新しいバトルBGM、新しい髪形やボトムスが適用されました。生中継をご覧の方々からも、対戦中にかかった新しいBGMへのコメントが多く見られ、これまでと違うバトルの雰囲気に、新鮮さを感じられた方々も多かったのではないでしょうか。

 

イカス号2での対戦の舞台は、ここ「イオンモール高松」タチウオパーキングを彷彿とさせる立体駐車場を背に、計56チームのイカたちの決戦の火蓋は切って落とされました! ご家族で観戦に来られた方々もとても多く、アットホームな雰囲気の中、今回も笑いあり涙ありの数々のドラマが生まれました!

強い、強いキッズの台頭と甲子園常連チーム

今大会でも、キッズ・ファミリーチームの躍進には目を見張るものがありました。ベスト8まで勝ち進んだ小学生3人+お父さんで構成された「できたらがんばるマン」や三回戦まで駒を進めた小学生3人とお父さんのチーム「イカ四人組」ほか、小学生4人組のチームやファミリーで構成されたチームが初戦を突破。ラストでの逆転劇が飛び出したり、キッズプレイヤーが大きな相手チームプレイヤーをバッタバッタとなぎ倒す場面には、MC、観客たちも大絶賛の嵐でした。これぞスプラトゥーン甲子園の醍醐味!

 

さらに、スプラトゥーン甲子園前回四国大会の優勝メンバーを中心に、別地区大会優勝チームメンバーも加わって構成された「NeoLifeMonsterG」や、彼らを倒しに来たという、こちらも前回大会出場チームの混成チーム「香川Quiche&Tento」、過去大会での優勝経験のあるメンバーを有する「A.S.Kids!」など、スプラトゥーン甲子園常連のチームの熱いバトルに会場もますますヒートアップ!

応援も白熱!

甲子園では、選手はもちろんのこと、 会場で応援されている方々も重要なファクターの一つ。四国地区大会の会場は、観戦者のみなさんも気合が入りまくり! 一時、雨のぱらつく時間帯もあったにも関らず、最後まで熱い視線と大きな声援で大会を盛り上げていました。選手のみなさんへの力強い後押しになったこと間違いなしです! なお、観客席にはナゾの宇宙人も応援に駆けつけてくれ、異質な存在感で大会を大いに沸かせてくれました。

決勝戦はラスト30秒の猛攻がカギ!

そんな強豪のひしめきあう中、第3回大会の決勝戦に勝ち進んだのは、「A.S.Kids!」「香川Quiche&Tento」

 

決勝戦の模様はこちらでご覧いただけます。

両者きれいに自陣を塗り、ステージ中央の前線を押し合う拮抗した対戦に、みんなが固唾を飲んで戦況を見守る中、勝負が動いたのはラスト30秒。「A.S.Kids!」が隙を突いて相手の陣地に切り込み、怒涛の塗りを見せ、見事に2戦連勝での優勝を果たしたのでした!

左から「SERAPH」「ポチタマ」「まゆげ♪」「クフリン」の4人。

「A.S.Kids!」のみなさん、おめでとうございます!! 全国決勝大会での健闘をお祈りしています!

 

中国地区大会の出場チームとトーナメント結果は、ご覧のとおりです。

さて、次回は12月3日(日)福岡にて開催予定の九州地区大会です。次はどのような名試合・名場面が生まれるのでしょうか。応援してみたいという方もぜひお越しくださいね!

 

トピックスでは、引き続き大会の様子をみなさんにお届けしていきます。お楽しみに!

 

中国大会 会場写真

四国大会 会場写真

©2017 Nintendo

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