2019.7.12
Nintendo Switch  SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ

Nintendo Switch『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』の発売日が、11月28日(木)に決定! 本日より予約受付が開始! 早期購入特典として、あの懐かしのソフトも…!

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オリジナルの部隊を率いて4つのガンダム世界を戦い抜く、「ジージェネレーション」シリーズ最新作!

Nintendo Switchソフト『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』の発売日が、2019年11月28日(木)に決定し、本日より予約受付が開始されました!

本作の概要は、前回こちらのトピックスでお伝えした通り。これまでの「ジージェネレーション」シリーズ同様、プレイヤーが育成したユニット&キャラクターを自由に編成し、様々なガンダムの物語に介入することができる本作。育て上げたユニットとキャラクターで4つの世界の戦いに挑みます。

今回のトピックスでは、新たに登場したゲームシステムなどを中心に、ページ最後には早期購入特典の情報を紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

「グループ編成」で自分だけの部隊を編成

「グループ編成」とは、入手したユニット、スカウトしたキャラクターを組み合わせて部隊を編成すること。本作では、プレイスタイルに合わせて自由に編成した部隊で戦場に出撃することが可能となっており、「グループ編成」では、「戦艦グループ」と「遊撃グループ」の2種類が編成できます。

今回の記事では、今作から新たに加わったシステム「遊撃グループ」をくわしくご紹介します。

新システム「遊撃グループ」

『クロスレイズ』から新たに登場するこの「遊撃グループ」は、戦艦にユニットを搭載する「戦艦グループ」とは異なり、ユニットのみで構成された「遊撃グループ」を編成し、各ユニットを遊撃機としたグループで出撃させることが可能なシステムです。

「遊撃グループ」に編成したユニットは、自軍ターンの開始時、自動的にHPやENが回復できるほか、グループアタック「遊撃連携」ではユニット同士で連携攻撃を仕掛けることが可能となります。「遊撃連携」を使い、戦況に応じて多方面への展開を行いながら戦場を駆け抜けましょう。

遊撃グループ内の各ユニットが連携しながら多数の敵へ攻撃。「戦艦連携」とは違い、遊撃グループのどの機体からでも発動できるので、多方面に展開しつつ、複数の敵ユニットを攻撃することができる。

ユニット&キャラクターを育成し、最強の部隊を作り上げよう

また本作は、入手したユニットやスカウトしたキャラクターは、戦闘に参加させてレベルアップさせることで育成が可能となっていますが、その育成方法はそれぞれとなっており、ユニットはレベルアップ時に入手できる強化ポイントを各ステータスに割り振ることで、キャラクターはキャピタル(CAP.)を使用することで、強化したい能力を育成できます。

今作では、キャラクターの育成に役立つシステムとして、「アビリティGET」が新登場。「アビリティGET」を活用することで、今までにも増して「自身だけのキャラクター」へと成長させることが可能になります。

新システム「アビリティGET」

「アビリティGET」は、ステージ中に登場する「アビリティホルダー」と呼ばれる敵キャラクターを撃破することで、そのキャラクターが所持しているアビリティを入手することができる新システムです。

入手したアビリティを自軍キャラクターにセットすることで、より幅広い育成が可能となります。自分だけのキャラクターを育成して4つのガンダム世界を戦い抜きましょう。

「反射神経Lv.2」というアビリティを持つ「アビリティホルダー」、ミゲル・アイマンが登場。このアビリティホルダーを倒したキャラクターが、「反射神経Lv.2」を入手できる。アビリティ入手させたいキャラクターで優先的に「アビリティホルダー」を狙おう。

同じキラ・ヤマトでもアビリティを入手することで、格闘兵器に特化したキラ・ヤマト(左)と、射撃兵器に特化したキラ・ヤマト(右)に育成できる。

新たな参戦ユニット

そして、4つの世界である「新機動戦記ガンダムW」、「機動戦士ガンダムSEED」、 「機動戦士ガンダム00」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の各シリーズから様々な機体やキャラクターが参戦する本作ですが、以下ご覧の8機体の参戦が発表されています!

ウイングガンダムプロトゼロ(EW版)
型式番号:XXXG-00W0

漫画『敗者たちの栄光』版で新たに設定された機体で、ウイングガンダムゼロ(EW版)に改修される前のプロトタイプとされる。TVシリーズ版のウイングガンダムゼロのデザインを踏襲しているが、ツインバスターライフルやシールドが大型化し、ネオバード形態時のウイングが追加されている。

ガンダムL.O.ブースター
型式番号:OZX-GU01LOB

ガンダムジェミナス01に高機動強化ユニット「システム03LOB」を装着した形態。システムが内蔵するジェネレーターとスラスターにより、出力および推力は倍以上に強化され、簡易ではあるが、高速飛行モードに変形が可能となった。さらに、高速機動を補助するために大型レーダーを装備し、索敵能力も向上している。主武装は軽量型アクセラレートサブマシンガンに換装され、また両肩のリアクティブユニットに内蔵されているスラストビームキャノンにより、長距離砲撃も可能となっている。

フリーダムガンダム(ミーティア)
型式番号:ZGMF-X10A

フリーダムガンダムの強化形態。フリーダムガンダムと、その戦闘能力強化のために開発された大型武装モジュール「ミーティア」がドッキングした状態である。ミーティアに備えられた大口径のビーム砲や対艦ミサイルといった多数の重火器によって、極めて高い火力を獲得することができる。また、シンプルなドッキング機構によって、緊急時の着脱も容易に行える。分離時のミーティアは「ZGMF-Xシリーズ」の専用運用艦であるエターナルの艦首にドッキングしており、艦砲として運用される。

ガンダムアストレイ レッドフレーム改
型式番号:MBF-P02KAI

ガンダムアストレイレッドフレームの改修機。「ライブラリアン」を名乗る謎の組織による襲撃に対応するため、戦闘で破損したレッドフレームを、ロウ・ギュールが大改修した機体である。ロウのジャンク屋稼業の集大成とも言えるMSであり、彼が今まで手掛けてきた数多くのMSの技術が惜しみなく投入されている。背中に装備された「タクティカルアームズⅡL」は、飛行形態となる「フライトフォーム」や、巨大な実体剣となる「ソードフォーム」など、形を変えることで様々な機能を発揮することができる。また、ターンデルタのパーツを組み込んだことで、特殊推進システム「ヴォワチュール・リュミエール」の運用も可能となった。さらに、ロストテクノロジーによって作られた「ガーベラ・ストレート」と「タイガー・ピアス」の2振りの実体剣を装備している。

ダブルオーライザー
型式番号:GN-0000+GNR-010

ダブルオーガンダムとオーライザーが合体した状態。戦闘用支援機オーライザーのGNドライヴ制御システムによって、不安定だった「ツインドライヴシステム」を完全に機能させることができるようになっている。これによりオーバーロードの危険を伴う「トランザムシステム」が使用可能となり、理論的限界値すらも超えた性能を発揮した本機は「ガンダムを超えた存在」として、機体名からガンダムの名を外した「ダブルオーライザー」と呼称される。

ガンダムアストレア タイプF
型式番号:GNY-001F

ガンダムアストレアの改修機。ソレスタルビーイングの武力介入開始後、そのサポート組織「フェレシュテ」で運用するために、15年前に開発されたガンダムアストレアを改良した機体である。第3世代ガンダムの開発で得られたデータが各部にフィードバックされ、最新鋭ガンダムにも肩を並べる性能を発揮する。後に「トランザムシステム」の使用も可能となった。また「ガンダム」であることを隠蔽するためにフェイス部分にはセンサーマスクを装着しており、塗装は赤に変更されている。

ガンダム・バルバトスルプス
型式番号:ASW-G-08

ガンダム・バルバトスの改修形態の一つ。エドモントンにおけるグレイズ・アインとの激戦以降、ダメージが蓄積していたバルバトスを、歳星のMS工房でオーバーホールした姿。三日月・オーガスの戦闘データを元に反応速度と機動性の向上が図られ、阿頼耶識システムを通じた機体の挙動も、よりパイロットの感覚に近づけられている。外装は近接戦を好む三日月の戦闘スタイルを考慮して、敵の攻撃を受け流しやすい曲面装甲が採用され、腰部には専用のスラスターを装備する。また、格闘戦用の「ソードメイス」や「ツインメイス」、装甲と一体となった「腕部200mm砲」など、多数の武装が新たに開発されている。

ガンダム・アスタロトリナシメント
型式番号:ASW-G-29

ガンダム・アスタロトの改修機。本来の姿の82%の状態まで復元されたアスタロトであったが、ナナオ・ナロリナに強奪され、木星圏の闇市場で発見された時には大半の装備が失われていた。本機はそのアスタロトを、ほかのMSの装備を用いて再度修復した機体で、左右非対称の歪な姿に戻ってしまっている。また改修に合わせて、火薬式の「ダインスレイヴ」を内蔵する「バスタードチョッパー」を追加し、左腕にシールドを兼ねたサブナックルを装備するなど、武装面の大幅な強化が図られた。しかし、アルジ・ミラージの戦闘特性に合わせた重武装と重装甲が施された結果、彼にしか乗りこなすことができないアンバランスな機体に仕上がっている。

早期購入特典は、あの懐かしのソフト!
『SDガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ 移植版』

そして最後に、特典情報をご紹介。なんと本作を早期購入した方に、2002年に発売されたワンダースワンカラー用ゲームソフト『SDガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ』をNintendo Switchでプレイできる移植版のダウンロードコードがプレゼントされます。

『SDガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ 移植版』は、「ジージェネレーション」シリーズと同じく「SDガンダム」を題材にしたウォー・シミュレーションゲームです。オリジナルキャラクターとなる、主人公シグ・ウェドナーがジオン軍のパイロットとして活躍した一年戦争の終盤から始まる物語となっています。この機会に、ぜひこの貴重なダウンロードコードをゲットしてください。

なおこの特典ダウンロードコードは、パッケージ版なら初回生産分に封入ダウンロード版なら2019年12月25日(予定)までに購入した方を対象に配布されます。くわしくは、こちらの公式サイトをご覧ください。

※画像はイメージです。

※パッケージ版は初回生産分に封入されます。

※ダウンロード版は2019年12月25日(水)までにダウンロードした場合、早期購入特典が付属いたします。

※通常版・プレミアムGサウンドエディションのパッケージ版/ダウンロード版共通の特典となります。

※数に限りがございます、無くなり次第終了とさせていただきますのでご了承ください。

※一部店舗では取り扱いの無い場合がございます。詳しくは店頭にてお問い合わせ下さい。

※内容、仕様は予告なく変更になる場合がございます。

※『SDガンダム ジージェネレーション モノアイガンダムズ 移植版』は2002年に発売されたワンダースワン版をもとにNintendo Switch向けに開発された移植版です。通信仕様の削除など、一部仕様が異なります。また、ゲーム内のテキストや表現などは発売当時(2002年)のものです。

※本特典は後日配信を行う可能性があります。あらかじめご了承ください。

※特典コードには有効期限がございます(2020年11月27日まで)。また予告なく特典コードの入力受付を終了する場合がございますのでご了承ください。

※特典コードをご利用いただくには、ゲーム機本体をインターネットに接続する環境が必要です。またNintendo Switch版はニンテンドーeショップへのアクセスが必要です。

そのほか早期購入特典には、追加ユニット「シスクード(ティターンズカラー)」生産リスト登録権や、「オプションパーツ:スターターセット」入手クエストといったものも含まれています。

また本作は、通常版に加えて、通常版の収録楽曲にガンダムの物語を彩る珠玉の名曲35曲が追加収録された期間限定版『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ プレミアムGサウンドエディション』も同時発売されます。お好みに合わせてご予約ください!

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS
※画面は開発機材で撮影された画像となります。実際のものとは異なる可能性がございますので、予めご了承ください。

edited by : 編集部 Gami
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